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パワースポット「高尾山薬王院」744年、聖武天皇の命で行基がひらいたと伝えられる真言宗智山派の大本山。ご本尊は飯縄大権現、そのおともが天狗様。上杉謙信や武田信玄も信仰した、と寺が伝える「天狗の山」。滝修行も体験できる

約3分で読めます2026年10月12日

目次
  1. 高尾山という山(公式サイトより)
  2. 薬王院の歴史(公式サイトより)
  3. 飯縄大権現と天狗様(公式サイトより)
  4. 滝修行の道場(公式サイトより)
  5. アクセス(公式サイトより)
  6. 山歩きの注意
  7. まとめ

今回は、東京・八王子市の高尾山薬王院(たかおさんやくおういん)です。高尾山薬王院の公式サイトの「高尾山と天狗様」「交通のご案内」で確認しました。お寺の由来や霊験は、お寺が伝えている内容です。この記事は、お参りでのご利益を約束するものではありません。天狗そのものについては、天狗の記事で紹介しています。

高尾山という山(公式サイトより)

薬王院の歴史(公式サイトより)

時代 できごと
天平16年(744年) 聖武天皇の勅令により、東国鎮守の祈願寺として、高僧行基がひらいたと伝えられる。はじめのご本尊は薬師如来(「薬王院」の名の由来)
永和年間(1375年) 京都・醍醐山から来た俊源大徳が、八千枚の護摩供養のあと、いまのご本尊飯縄大権現をまつり、中興
戦国時代 飯縄大権現は戦国武将の守護神としてあがめられ、上杉謙信や武田信玄の兜にもまつられた、と伝えられる。北条家の手厚い保護も受けた
江戸時代 徳川家(とくに紀州家)との縁で栄える

飯縄大権現と天狗様(公式サイトより)

滝修行の道場(公式サイトより)

アクセス(公式サイトより)

山歩きの注意

高尾山薬王院の公式サイトによると、天平16年(744年)に行基がひらいたと伝えられ、ご本尊は飯縄大権現です。天狗様は、その眷属(おとも)とされています。

まとめ


参考文献

  1. 高尾山薬王院. 高尾山と天狗様. https://www.takaosan.or.jp/about/ (閲覧日:2026年10月12日)
  2. 高尾山薬王院. 交通のご案内. https://www.takaosan.or.jp/access/ (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。