男磨きOWNER'S MANUAL

PART 06 / OUTFITDOC. M-06-21

服は1人あたり年に約19着買って、約11着手放す1年に1回も着ない服が約24着、持っている服の45%はしまい込まれたまま。手放した服の55%は可燃・不燃ごみに【環境省 サステナブルファッション】

PART06 服DATE2026年10月12日
SOURCES2 件CHECK医師 監修

クローゼットに、1年以上着ていない服はありませんか。環境省のサステナブルファッションのページによると、1人あたり年間で服を約19着買い、約11着手放していて、1年間に1回も着ていない服が約24着ありました。家庭の服の45%は使われずにしまい込まれています。手放し方は「可燃ごみ・不燃ごみとして廃棄」が55%でいちばん多く、リユース・リサイクルされるのは合わせて約42%。ごみとして出す理由は「処理に手間がかからないから」が76%でした。服1枚あたりの価格は1990年の6,192円から2024年は3,211円に下がっています。

目次
  1. 1人あたり、年に約19着買って約11着手放す
  2. 手放した服の55%はごみに
  3. 環境省がすすめる、明日からできること
  4. まとめ

プレ男セールで服を買いすぎて、クローゼットがぱんぱん。着てない服もけっこうあるかも。

メル美環境省によると、1年に1回も着ない服が、1人あたり約24着もあるんだって。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は服の買い方・手放し方のデータです。環境省のウェブサイト「SUSTAINABLE FASHION これからのファッションを持続可能に」の「ファッションと環境の現状」をもとにまとめました。数字は、環境省の令和6〜7年度の調査業務(アンケート調査、マテリアルフロー)によるものです。

1人あたり、年に約19着買って約11着手放す

1人あたり(年間平均)の服の消費・利用状況

枚数
購入する服 約19着
手放す服 約11着
1年間に1回も着ていない服 約24着

プレ男持ってる服の半分近くが眠ってるのか…。

手放した服の55%はごみに

服を手放す方法の内訳

手放し方 割合
古着として販売 18%
譲渡・寄付 3%
店頭などでの回収 5%
行政回収・資源回収 19%
可燃ごみ・不燃ごみとして廃棄 55%

環境省がすすめる、明日からできること

環境省によると、1人あたり年に約19着の服を買い、約11着を手放していて、1年間に1回も着ていない服が約24着ありました。手放すときは、ごみにせずリユースや回収に出すことがすすめられています。

服選びの基本はファッションの基本、洗濯表示の読み方は服のタグの「洗濯表示」の読み方へ。

プレ男1年着てない服はフリマに出して、次は本当に着る服だけ買う。

メル美お気に入りはお直しして長く着ようね。

夏の軽装の呼びかけ(クールビズ)は、クールビズは2005年度からへ。

まとめ


参考文献

  1. 環境省. SUSTAINABLE FASHION これからのファッションを持続可能に ファッションと環境の現状. https://www.env.go.jp/policy/sustainable_fashion/about/ (閲覧日:2026年10月12日)
  2. 環境省. 同 明日から私たちが取り組めるアクション. https://www.env.go.jp/policy/sustainable_fashion/actions/ (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。