暮らしのデータ2026年10月10日

東京の110番(2025年):警視庁にかかった110番は214万9,203件で、1日あたり約5,900件。約8割が携帯電話から。いちばん多いのは交通関係(約31%)で、いたずらや誤接続などは約7%

警視庁の「警視庁の統計(令和7年)」第7表「110番取扱状況」によると、2025年に警視庁が受けた110番の総入電件数は2,149,203件で、そのうち携帯電話からが1,674,035件(77.9%)でした。警察の対応が必要な有効件数は2,003,705件(93.2%)で、内訳は交通関係618,385件(有効件数の30.9%)、生活安全関係426,122件(21.3%)、地域関係278,871件(13.9%)、刑事関係126,449件(6.3%)、その他553,878件(27.6%)です。いたずらや誤接続などの非有効件数は145,498件(6.8%)でした。

目次
  1. 2025年は214万9,203件
  2. 何の通報が多い?(有効件数の内訳)
  3. 時間帯では
  4. まとめ

プレ男東京って、1日にどれくらい110番がかかってるんだろう?

メル美警視庁が、毎年の110番の件数をまとめているよ。

今回は、東京の110番です。警視庁の「警視庁の統計(令和7年)」の第7表「110番取扱状況(事案別及び月別)」で確認した内容をまとめました。数字は2025年の1年間のものです。

2025年は214万9,203件

区分 件数 割合
総入電件数 2,149,203件 100%
うち携帯電話から 1,674,035件 77.9%
有効件数(警察の対応が必要なもの) 2,003,705件 93.2%
非有効件数(いたずら、誤接続など) 145,498件 6.8%

プレ男いたずらや間違い電話も、14万件以上あるんだ…。

何の通報が多い?(有効件数の内訳)

事案 件数 有効件数にしめる割合
交通関係 618,385件 30.9%
生活安全関係 426,122件 21.3%
地域関係 278,871件 13.9%
刑事関係 126,449件 6.3%
その他 553,878件 27.6%

時間帯では

メル美本当に必要な人の110番がすぐにつながるように、いたずらはやめてほしいね。

警視庁の統計によると、2025年の110番は214万9,203件で、約8割が携帯電話からでした。いちばん多いのは交通関係の通報です。

まとめ


参考文献

  1. 警視庁. 警視庁の統計(令和7年) 第7表・第8表 110番取扱状況. https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/jokyo_tokei/tokei/reiwa_7.files/kt07.xlsx (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 警視庁. 警視庁の統計(令和7年). https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/jokyo_tokei/tokei/reiwa_7.html (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。