暮らしのデータ2026年10月10日

東京の自転車事故(2025年):都内の交通事故3万176件のうち、自転車が関わった事故は1万3,845件で「自転車関与率」45.9%。出会い頭の事故が約3割、年齢では65歳以上が約4分の1

警視庁の「自転車事故分析資料(2025年中)」(2026年1月9日現在の数字)によると、2025年の都内の交通事故(人身事故)は30,176件で、自転車に乗っている人が第1または第2当事者になった事故(自転車関与事故、自転車どうしの事故は1件と数える)は13,845件、自転車関与率は45.9%でした。事故の形では出会い頭が4,201件(30.3%)、場所では交差点が6,430件(46.4%)、交差点以外の単路が6,109件(44.1%)。自転車に乗っていた当事者を年齢層別にみると、65歳以上が3,715件(24.6%)で最も多くなっています。

目次
  1. 自転車関与率は45.9%
  2. どんな事故が多い?
  3. 年齢層別(自転車に乗っていた当事者)
  4. まとめ

プレ男東京って自転車が多いけど、自転車の事故ってどのくらいあるの?

メル美警視庁のデータだと、交通事故のほぼ半分に自転車が関わっているみたい。

今回は、東京の自転車事故です。警視庁の「自転車事故分析資料(2025年中)」で確認した内容をまとめました。数字は2026年1月9日現在のもので、今後修正される可能性があると書かれています。

自転車関与率は45.9%

2025年(都内)
交通事故(人身事故)の件数 30,176件
自転車が関わった事故(自転車関与事故) 13,845件
自転車関与率 45.9%

プレ男交通事故のほぼ2件に1件に、自転車が関わってるんだ…。

どんな事故が多い?

事故の形 件数 割合
出会い頭 4,201件 30.3%
人対自転車 1,220件 8.8%
場所 件数 割合
交差点 6,430件 46.4%
単路(交差点以外の道路) 6,109件 44.1%
交差点付近 934件 6.7%

年齢層別(自転車に乗っていた当事者)

年齢層 件数 割合
15歳以下 1,327件 8.8%
16〜19歳 1,075件 7.1%
20〜29歳 1,724件 11.4%
30〜39歳 1,889件 12.5%
40〜49歳 2,186件 14.5%
50〜59歳 2,339件 15.5%
60〜64歳 854件 5.7%
65歳以上 3,715件 24.6%

メル美交差点の出会い頭が多いんだね。自転車でも一時停止が大事だね。

警視庁の資料によると、2025年の都内の交通事故のうち、自転車が関わった事故は1万3,845件で、自転車関与率は45.9%でした。

まとめ


参考文献

  1. 警視庁. 自転車事故分析資料(2025年中). https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/jokyo_tokei/tokei_jokyo/bicycle.files/002_07.pdf (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 警視庁. 自転車の統計データ. https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/jokyo_tokei/tokei_jokyo/bicycle.html (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。