暮らしのデータ2026年10月10日

東京の救急車:2024年の出場は93万5,373件で、1日平均2,501件・35秒に1回。75歳以上が搬送の4割超、軽症が半分以上。現場に着くまでの時間は2019年より2分24秒のびた

東京消防庁によると、管内の2024年(令和6年)の救急出場件数は935,373件で、1日平均2,501件、35秒に1回の割合でした。2025年2月の速報では、出場件数・搬送人員ともに3年連続で過去最多です。75歳以上の搬送人員は340,483人(42.7%)で10年前より約10万人増え、軽症者は421,709人と搬送人員の52.8%でした。2019年と比べ、出場から現場到着までの平均時間は2分24秒のびています。2024年6〜9月の熱中症の搬送は7,993人で過去最多でした。迷ったときは「東京版救急受診ガイド」や救急相談センターを使い、緊急のときはためらわず119番を、と呼びかけています。

目次
  1. 2024年は93万5,373件
  2. 誰が運ばれている?
  3. 夏と冬に多い
  4. 現場に着くまでの時間がのびている
  5. 迷ったときは
  6. まとめ

プレ男東京って、救急車のサイレンをよく聞く気がする。

メル美東京消防庁によると、35秒に1回出ているんだって。

今回は、東京の救急車の出場です。東京消防庁の「救急車の適時・適切な利用にご協力を!」のページと、報道発表「救急出場件数が3年連続で過去最多を更新」(2025年2月10日)で確認した内容をまとめました。数字は東京消防庁の管内(東京都のうち稲城市と島しょ部を除く地域)のものです。

2024年は93万5,373件

プレ男人口よりずっと速いペースで増えているんだ。

誰が運ばれている?

夏と冬に多い

現場に着くまでの時間がのびている

メル美本当に必要な人のところに、早く着いてほしいね。

迷ったときは

東京消防庁によると、2024年の救急出場は93万5,373件で、35秒に1回の割合です。迷ったら救急相談センターを、緊急のときはためらわずに119番を。

まとめ


参考文献

  1. 東京消防庁. 都民の皆さんへのお願い 救急車の適時・適切な利用にご協力を!. https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/kyuu_adv/tksei01.html (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 東京消防庁. 報道発表資料 救急出場件数が3年連続で過去最多を更新〜令和6年中における救急出場の傾向〜(2025年2月10日). https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/content/000067152.pdf (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。