東京の黄砂:気象庁の目視観測で、東京で黄砂が観測されたのは1995〜2024年の30年間で26日。多いのは2007・2010・2023年の4日で、0日の年が大半。目視の観測は2024年3月26日で終了(気象庁の黄砂のデータ集)
気象庁の「黄砂のデータ集」によると、黄砂は札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・鹿児島・那覇の全国11地点で職員の目視で観測していましたが、2024年3月26日で終了しました。年ごとの「黄砂観測日および観測地点の表」をもとに Claude が数えると、1995〜2024年の30年間に東京で黄砂が観測されたのは26日で、2007年・2010年・2023年が各4日、2009年・2021年が各3日でした。30年のうち21年は0日です。2023年は4月13日・14日と5月22日・23日に観測されました。東京で観測された日は3月〜5月が中心で、2010年には11月12日にも観測されています。全国11地点のどこかで観測された日数(黄砂観測日数)の平年値は15.8日で、2002年は36日、2001年は38日ありましたが、その年も東京では観測されていません。

メル美春になると「黄砂」ってニュースで聞くけど、東京にも来てるの?

プレ男気象庁の記録を数えると、東京で観測された日は30年で26日しかないんだって。
今回は、東京の黄砂です。気象庁の「黄砂のデータ集」(1967年1月〜2024年3月)の「黄砂観測日数表」と、年ごとの「黄砂観測日および観測地点の表」で確認した内容をまとめました。東京の日数は、年ごとの表から Claude が数えたものです。
黄砂の観測
- 気象庁は、全国11地点(札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・鹿児島・那覇)で、職員の目視で黄砂を観測していました
- 目視の観測は2024年3月26日で終わりました
東京で黄砂が観測された日(1995〜2024年)
| 年 | 日数 | 観測された日 |
|---|---|---|
| 2000年 | 2日 | 4月8日、4月14日 |
| 2006年 | 2日 | 4月18日、19日 |
| 2007年 | 4日 | 4月1日、2日、5月26日、27日 |
| 2008年 | 2日 | 3月3日、4日 |
| 2009年 | 3日 | 2月21日、3月17日、18日 |
| 2010年 | 4日 | 3月21日、5月22日、25日、11月12日 |
| 2011年 | 2日 | 5月2日、3日 |
| 2021年 | 3日 | 3月30日、31日、5月8日 |
| 2023年 | 4日 | 4月13日、14日、5月22日、23日 |
- 上の表にない年(1995〜1999年、2001〜2005年、2012〜2020年、2022年、2024年)は0日です
- 30年間で26日、そのうち21年は0日でした

メル美東京で黄砂が観測された日は、ほとんど3月から5月なんだね。
全国では
- 11地点のどこかで観測された日数(黄砂観測日数)の平年値は15.8日です
- 2001年は38日、2002年は36日ありましたが、その年も東京では観測されていません

プレ男全国で多い年でも、東京で観測されるとはかぎらないんだね。

気象庁の黄砂のデータ集をもとに数えると、1995〜2024年に東京で黄砂が観測されたのは26日で、30年のうち21年は0日でした。
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まとめ
- 黄砂の目視観測は2024年3月26日で終了
- 東京で観測されたのは1995〜2024年で26日
- 2007・2010・2023年が各4日、21年は0日
- 東京の観測は3〜5月が中心
参考文献
- 気象庁. 黄砂のデータ集(1967年1月〜2024年3月). https://www.data.jma.go.jp/env/kosahp/kosa_data_index.html (閲覧日:2026年10月12日)
- 気象庁. 黄砂観測日数表(2024年3月26日時点). https://www.data.jma.go.jp/env/kosahp/kosa_table_1.html (閲覧日:2026年10月12日)
- 気象庁. 2023年黄砂観測日および観測地点の表. https://www.data.jma.go.jp/env/kosahp/kosa_table_2023.html (閲覧日:2026年10月12日)
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