東京の花粉(2026年春):スギ・ヒノキの飛散花粉数は昨春の1.8倍、過去10年平均の1.5倍。ヒノキは昨春の3.6倍。「多い」以上の日は39日。スギ花粉の飛散開始は2月13日(青梅など)
東京都の報道発表「2026年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散状況」(2026年9月18日)によると、2026年1月5日〜5月13日の都内のスギ・ヒノキの飛散花粉数は、昨春の1.8倍、過去10年平均の1.5倍で、昨春にくらべてスギは1.5倍、ヒノキは3.6倍でした。飛散花粉数が「多い」(1日30個/平方センチメートル以上)以上の日は39日で、都内12地点の平均の飛散花粉数は予測の最大値を上回りました。「都内でスギ花粉の飛散開始(速報)」(2026年2月17日)によると、都の観測地点で最も早いスギ花粉の飛散開始日は2月13日で、過去10年平均より1日早く、昨年と同じ日でした。23区の千代田・葛飾・杉並・北・大田は2月14日でした。

プレ男今年の春、花粉がすごくなかった?ずっと目がかゆかった…。

メル美東京都の発表だと、昨年の1.8倍だったんだって。
今回は、東京の花粉(2026年春)です。東京都の報道発表「2026年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散状況」(2026年9月18日)と「都内でスギ花粉の飛散開始(速報)」(2026年2月17日)で確認した内容をまとめました。
2026年春の飛散花粉数
- 対象期間は2026年1月5日〜5月13日です
| 2026年春 | |
|---|---|
| スギ・ヒノキの飛散花粉数 | 昨春の1.8倍、過去10年平均の1.5倍 |
| スギ | 昨春の1.5倍 |
| ヒノキ | 昨春の3.6倍 |
| 「多い」以上の日数 | 39日 |
- 「多い」は、1日に観測された花粉が1平方センチメートルあたり30個以上の日です(日本花粉学会の委員会で採用されている区分)
- 都内12地点の平均の飛散花粉数は、予測の最大値を上回りました

プレ男ヒノキは昨年の3.6倍!やっぱり多かったんだ。
スギ花粉の飛散開始日
- 都の観測地点で最も早いスギ花粉の飛散開始日は2月13日でした
- 過去10年平均より1日早く、昨年(2月13日)と同じ日です
| 観測地点 | 飛散開始日 |
|---|---|
| 青梅・八王子・多摩・町田・立川・府中・小平 | 2月13日 |
| 千代田・葛飾・杉並・北・大田 | 2月14日 |
- 飛散開始日は、1月以降に1平方センチメートルあたり1個以上の花粉が続けて観測された最初の日です

メル美23区は多摩より1日おそく始まったんだね。

東京都の発表によると、2026年春のスギ・ヒノキの飛散花粉数は昨春の1.8倍、過去10年平均の1.5倍で、ヒノキは昨春の3.6倍でした。
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まとめ
- 2026年春の花粉は昨春の1.8倍、過去10年平均の1.5倍
- ヒノキは昨春の3.6倍
- 「多い」以上の日は39日
- スギ花粉の飛散開始は2月13日(23区の地点は2月14日)
参考文献
- 東京都. 2026年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散状況(2026年9月18日). https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/09/2026091802 (閲覧日:2026年10月10日)
- 東京都. 都内でスギ花粉の飛散開始(速報)(2026年2月17日). https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/02/2026021710 (閲覧日:2026年10月10日)
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