暮らしのデータ2026年10月10日

東京の花粉(2026年春):スギ・ヒノキの飛散花粉数は昨春の1.8倍、過去10年平均の1.5倍。ヒノキは昨春の3.6倍。「多い」以上の日は39日。スギ花粉の飛散開始は2月13日(青梅など)

東京都の報道発表「2026年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散状況」(2026年9月18日)によると、2026年1月5日〜5月13日の都内のスギ・ヒノキの飛散花粉数は、昨春の1.8倍、過去10年平均の1.5倍で、昨春にくらべてスギは1.5倍、ヒノキは3.6倍でした。飛散花粉数が「多い」(1日30個/平方センチメートル以上)以上の日は39日で、都内12地点の平均の飛散花粉数は予測の最大値を上回りました。「都内でスギ花粉の飛散開始(速報)」(2026年2月17日)によると、都の観測地点で最も早いスギ花粉の飛散開始日は2月13日で、過去10年平均より1日早く、昨年と同じ日でした。23区の千代田・葛飾・杉並・北・大田は2月14日でした。

プレ男今年の春、花粉がすごくなかった?ずっと目がかゆかった…。

メル美東京都の発表だと、昨年の1.8倍だったんだって。

今回は、東京の花粉(2026年春)です。東京都の報道発表「2026年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散状況」(2026年9月18日)と「都内でスギ花粉の飛散開始(速報)」(2026年2月17日)で確認した内容をまとめました。

2026年春の飛散花粉数

2026年春
スギ・ヒノキの飛散花粉数 昨春の1.8倍、過去10年平均の1.5倍
スギ 昨春の1.5倍
ヒノキ 昨春の3.6倍
「多い」以上の日数 39日

プレ男ヒノキは昨年の3.6倍!やっぱり多かったんだ。

スギ花粉の飛散開始日

観測地点 飛散開始日
青梅・八王子・多摩・町田・立川・府中・小平 2月13日
千代田・葛飾・杉並・北・大田 2月14日

メル美23区は多摩より1日おそく始まったんだね。

東京都の発表によると、2026年春のスギ・ヒノキの飛散花粉数は昨春の1.8倍、過去10年平均の1.5倍で、ヒノキは昨春の3.6倍でした。

まとめ


参考文献

  1. 東京都. 2026年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散状況(2026年9月18日). https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/09/2026091802 (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 東京都. 都内でスギ花粉の飛散開始(速報)(2026年2月17日). https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/02/2026021710 (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。