暮らしのデータ2026年10月10日

東京の市場の野菜と果物(2025年):都の中央卸売市場の野菜は124万6,347トン(前年比4.5%減)、果物は33万6,305トン(2.2%減)。平均価格は野菜1kg 310円、果物599円とどちらも上昇。1月はキャベツが前年の2倍以上の値段に

東京都中央卸売市場の「市場統計情報(年次統計資料)」の青果「概況-市況」(2025年)によると、2025年の都の中央卸売市場の野菜の取扱数量は1,246,347トンで前年比4.5%減、平均価格は310円で2.9%高でした。キャベツ、はくさい、だいこん、たまねぎ、にんじん、レタス、きゅうり、トマトなど取扱量の多い品目が前年より減っています。果物は336,305トンで2.2%減、平均価格は599円で2.1%高でした。月別では、1月に高温や低温・干ばつの影響で野菜の平均価格が前年比42.8%高の357円となり、キャベツの総入荷量は23.9%減、平均価格は前年の2倍をこえる235円でした。

メル美今年の初め、キャベツがすごく高かったよね…。

プレ男東京の市場のデータを見ると、理由がわかるかも。

今回は、東京の市場の野菜と果物です。東京都中央卸売市場の「市場統計情報(年次統計資料)」の青果「概況-市況」(2025年)で確認した内容をまとめました。都の中央卸売市場で取り引きされた野菜と果物の数字です。

2025年の取扱数量と平均価格

取扱数量 前年比 平均価格 前年比
野菜 124万6,347トン −4.5% 310円 +2.9%
果物 33万6,305トン −2.2% 599円 +2.1%

プレ男量が減って、値段が上がっているんだね。

2025年1月は野菜が高かった

メル美前の年の夏の暑さや冬の干ばつが、値段に影響していたんだね。

東京都中央卸売市場の概況によると、2025年の野菜の取扱量は前年比4.5%減の124万6,347トンで、平均価格は2.9%高でした。1月にはキャベツの平均価格が前年の2倍をこえました。

まとめ


参考文献

  1. 東京都中央卸売市場. 市場統計情報(年次統計資料) 青果 概況-市況(2025年). https://www.shijou.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/shijou/y-2025-1-shikyo (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 東京都中央卸売市場. 市場統計情報(年次統計資料). https://www.shijou.metro.tokyo.lg.jp/torihiki/annual (閲覧日:2026年10月10日)

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