砂町銀座商店街(江東区):全長670mに約180店。1932年に銀座通りにちなんで命名、東京大空襲のあと1963年ごろに復興。毎月10日は「ばか値市」
江東区の公式サイトによると、砂町銀座商店街は全長670mの通りに約180店が並ぶ商店街です。商店街の公式サイトによると、名前は1932年(昭和7年)、当時日本一の商店街だった銀座通りにちなんで付けられ、1945年の東京大空襲で焼け野原になったあと、1963年ごろに今の形まで復興しました。毎月10日の「ばか値市」が名物で、平日で約1万5,000人が訪れます。

プレ男戸越銀座のほかにも、「〇〇銀座」って名前の商店街がたくさんあるよね。

メル美江東区の砂町銀座も、地元で有名なんだって。
品川区の商店街につづいて、今回は江東区の砂町銀座商店街です。江東区の公式サイトと商店街の公式サイトで確認した情報をまとめました。
どんな商店街?
- 江東区の公式サイトによると、全長670mの通りに約180の店が並ぶ、地域の人の暮らしに根ざした商店街です
- 商店街の事務所は江東区北砂4丁目
- 江東区の案内では、行き方は都バス(都07系統)の「北砂2丁目」下車すぐ。東京メトロ東西線東陽町駅、都営新宿線西大島駅からバスに乗ります

プレ男駅からバスで行く商店街なんだ!
名前の由来と歴史
商店街の公式サイト「砂町銀座商店街の歴史」によると:
- 1932年(昭和7年)、当時「砂町平和会」と呼ばれた小さな商店街(会員28名)が、新年会で来賓の提案を受け、当時日本一の商店街だった銀座通りにちなんで「砂町銀座通り」と名付けられました
- 戦前は30軒ほどの小さな商店街でしたが、1945年の東京大空襲で焼け野原に
- 今の形まで復興したのは、1963年(昭和38年)ごろ。安い生鮮3品(野菜・肉・魚)を中心に、近所の人とともに発展しました
- 昭和50年代に入ると、まわりに大きな公団住宅やマンションが建ち、人口が一気に増えて、いろいろな店が増えていきました
イベント
- 毎月10日の「ばか値市」
- 8月上旬に3日間の「七夕まつり」
- 公式サイトによると、平日で約1万5,000人、休日でのべ約2万人が訪れる商店街です

メル美名前に「銀座」がついたのは、銀座に負けないようにって思いからなんだね。
住む街選びのヒント
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商店街の近くに住むと、生鮮食品やお惣菜を毎日の買い物で使えます
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商店街によって、にぎわう曜日や時間(砂町銀座の「ばか値市」など)がちがいます。住む前に、平日と休日の両方に歩いてみるのがおすすめです
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店の情報やイベントの日程は変わることがあるので、商店街の公式サイトで確かめてください
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まとめ
- 全長670m・約180店(江東区の公式サイト)
- 1932年に銀座通りにちなんで命名、空襲のあと1963年ごろに復興
- 毎月10日はばか値市、8月上旬は七夕まつり
参考文献
- 江東区. 砂町銀座商店街(江東区のスポット紹介). https://www.city.koto.lg.jp/promotion/spot/sunamachi.html (閲覧日:2026年10月3日)
- 砂町銀座商店街. 砂町銀座商店街の歴史. https://sunamachi-ginza.com/history/ (閲覧日:2026年10月3日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。