区の特徴2026年10月3日

江東区:面積は明治15年の11.40㎢から42.99㎢へ、海に向かって広がった区。人口は約20年で42.3万人から54.3万人に。豊洲地区は7万人から12.5万人に増え、区でいちばん人が多い地区

江東区の統計「データブック」(2026年版)によると、江東区の面積は1882年(明治15年)の11.40㎢から、2026年には42.99㎢に広がりました。人口は2007年の42万2,993人から、2026年1月1日には54万3,193人に。地区別では、豊洲地区が2007年の6万9,851人から12万4,863人に増え、9つの地区でいちばん多くなっています。いっぽう、ここ数年は14歳以下の子どもの数が少しずつ減っています。

目次
  1. 海に向かって広がった区
  2. 人口は約20年で12万人増
  3. 地区ごとの人口
  4. 年齢のようす
  5. まとめ

メル美江東区って、豊洲のタワマンのイメージと、亀戸や門前仲町の下町のイメージ、両方あるよね。

プレ男どの地区にどれくらい人が住んでるのか、数字で見てみよう!

「区の特徴」シリーズ、今回は江東区です。江東区の統計資料「データブック」の総論(2026年版)で確認したデータをまとめました。

海に向かって広がった区

江東区の面積は、時代とともに広がってきました(各年度4月1日現在)。

年度 面積
1882年(明治15年) 11.40㎢
1923年(大正12年) 18.42㎢
1965年(昭和40年) 27.29㎢
1975年(昭和50年) 31.58㎢
1989年(平成元年) 37.47㎢
2015年(平成27年) 40.16㎢
2024年(令和6年) 42.99㎢

プレ男区がどんどん広くなるって、ほかではあまり聞かないね!

人口は約20年で12万人増

年(1月1日現在) 人口
2007年(平成19年) 422,993人
2011年(平成23年) 450,950人
2016年(平成28年) 501,501人
2021年(令和3年) 526,301人
2026年(令和8年) 543,193人

地区ごとの人口

江東区は9つの地区に分けて人口をまとめています。

地区 2007年 2026年
豊洲地区 69,851人 124,863人
砂町地区 72,493人 76,587人
亀戸地区 47,827人 65,048人
大島地区 58,925人 64,283人
白河地区 39,025人 50,016人
南砂地区 42,843人 46,196人
富岡地区 32,465人 40,361人
東陽地区 29,438人 38,030人
小松橋地区 30,126人 37,809人

メル美豊洲地区だけで12万人!小さな市くらいの人数だね。

年齢のようす

まとめ


参考文献

  1. 江東区. データブック 総論(令和8年1月1日現在ほか)「0-1 23区の位置と面積」「0-2 江東区の面積の推移」「0-3 江東区の人口推移」. https://www.city.koto.lg.jp/010162/kuse/tokeshiryo/databook/documents/data2026souron.pdf (閲覧日:2026年10月3日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。