区の特徴2026年10月5日

台東区:1947年に下谷区と浅草区が合併。「台」は上野の高台、「東」はその東の浅草、読みは濁らず「タイトウ」。人口は1960年の約32万人から1995年に約15万人まで減り、2019年に42年ぶりに20万人を回復

台東区の「区の名称」によると、区名は濁らず「タイトウ」と読み、「台」は上野の高台、「東」は上野台の東に位置する浅草という区の地勢を表しています。「台東区の歩み」では、1947年3月15日の22区制の発足とともに下谷区と浅草区が合併して台東区が誕生しました。区の発表(2019年3月)によると、人口は1960年の約32万人が最多で、1995年には約15万人まで減りましたが、都心回帰で増加に転じ、2019年3月27日に20万62人と約42年ぶりに20万人を超えました。東京都の統計では2026年1月1日現在21万7,512人、1世帯1.57人です。

目次
  1. 「タイトウ」と読む、上野の台と浅草
  2. 下谷区と浅草区が合併
  3. 人口は半分に減って、また増えた
  4. 平均年齢と外国人
  5. まとめ

プレ男上野も浅草も台東区なんだよね。「ダイトウ区」だっけ?

メル美読み方も、名前の意味も気になるな。

今回は、台東区です。台東区の資料(区の名称、台東区の歩み、台東区の人口が20万人を超えました(2019年3月の発表)、台東区人口ビジョン)と、東京都の統計(住民基本台帳による東京都の世帯と人口、2026年1月1日現在)で確認した内容をまとめました。住んでいる人の暮らしぶりや人柄を決めつけることは書いていません。

「タイトウ」と読む、上野の台と浅草

台東区の「区の名称」によると:

プレ男「ダイトウ」じゃなくて「タイトウ」なんだ!

下谷区と浅草区が合併

台東区の「台東区の歩み」によると:

人口は半分に減って、また増えた

台東区の発表(2019年3月)によると:

年 人口
1960年 約32万人 戦後の最多
1977年3月1日 20万227人
1995年 約15万人 1960年の半分ほど
2019年3月27日 20万62人 約42年ぶりに20万人を超える
2026年 21万7,512人 東京都の統計(1月1日、外国人を含む)

メル美一度は半分まで減って、また20万人を超えたんだね。

平均年齢と外国人

東京都の統計(2026年1月1日現在)から:

項目 台東区 参考
人口 21万7,512人 —
うち外国人 2万1,346人(約9.8%) 23区でいちばん高いのは新宿区(約14.5%)
平均年齢 45.60歳 区部45.17歳
1世帯あたりの人数 1.57人 23区で少ないほう(区部1.75人)

台東区の発表では、人口は1960年の約32万人から1995年に約15万人まで減りましたが、都心回帰で増加に転じ、2019年に約42年ぶりに20万人を超えました。

まとめ


参考文献

  1. 台東区. 区の名称(2010年10月22日更新). https://www.city.taito.lg.jp/kusei/shokai/abouttaito/profile/kunomeisyou.html (閲覧日:2026年10月5日)
  2. 台東区. 台東区の歩み(2020年3月13日更新). https://www.city.taito.lg.jp/kusei/shokai/abouttaito/profile/naritati.html (閲覧日:2026年10月5日)
  3. 台東区. 台東区の人口が20万人を超えました-昭和52年以来、約42年ぶり-(2019年3月28日). https://www.city.taito.lg.jp/kusei/sanka/release/2018/201903/press0328.html (閲覧日:2026年10月5日)
  4. 東京都総務局統計部. 住民基本台帳による東京都の世帯と人口(令和8年1月1日現在). https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/juukiy/2026/jy26qf0001.pdf (閲覧日:2026年10月5日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。