今回は、東京・江東区の亀戸天神社です。東京都神社庁(東京都内の神社をとりまとめる団体)の神社紹介ページ「亀戸天神社」で確認しました。神社の由緒は、神社が伝えている内容です。この記事は、お参りでのご利益を約束するものではありません。
亀戸天神社の公式サイト(http://kameidotenjin.or.jp/ )には、この記事を書いたとき(2026年10月10日)つながらなかったため、東京都神社庁のページを出典にしています。
プロフィール(東京都神社庁より)
| よび名 | 【亀戸の天神様】 |
| ご祭神 | 天満大神(てんまんおおかみ)[菅原道真公] |
| 相殿 | 天菩日命(あめのほひのみこと)[菅原家の祖神] |
| 例祭日 | 8月25日 |
| 所在地 | 東京都江東区亀戸3-6-1 |
はじまり:太宰府にならって
- 東京都神社庁によると、寛文2年(1662年)10月25日、太宰府天満宮の神人・菅原大鳥居信祐公が、
- 地形をはじめ、
- 社殿や楼門、
- 心字池、太鼓橋など、
- 境内のつくりをすべて、太宰府の社にならって造営したのが、亀戸天神社のおこりとされます
菅原道真公について
- 菅原道真公がどんな人だったか、なぜ学問の神様とされるかは、東京の同じ天神さまである湯島天満宮の記事で、湯島天満宮の公式サイトをもとに紹介しています
お参りのマナー
- 神社のお参りの作法は、神社の参拝作法の記事で
アクセス(東京都神社庁より)
- JR総武線「亀戸駅」「錦糸町駅」から徒歩15分
- 東武亀戸線「亀戸駅」から徒歩15分
- 都バス「上野26」「亀戸24」

東京都神社庁によると、亀戸天神社は、寛文2年(1662年)に太宰府天満宮の神人が、社殿や楼門、心字池、太鼓橋など境内のつくりをすべて太宰府にならって造営したのがおこりです。
まとめ
- 亀戸天神社は、東京・江東区の「亀戸の天神様」
- ご祭神は菅原道真公(天満大神)、相殿に菅原家の祖神天菩日命
- 寛文2年(1662年)、太宰府天満宮の神人が、境内のつくりをすべて太宰府にならって造営したのがはじまり
- 例祭日は8月25日
- 亀戸駅・錦糸町駅から徒歩15分
- 学問の神様は湯島天満宮、東京のパワースポットは根津神社、神田明神もどうぞ
参考文献
- 東京都神社庁. 亀戸天神社. http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/koto/5234/ (閲覧日:2026年10月10日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。