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パワースポット「湯島天満宮(湯島天神)」学問の神様・菅原道真公をまつる。伝わる創建は雄略天皇2年(458年)、道真公をあわせてまつったのは正平10年(1355年)。江戸時代から梅の名所。境内の「撫でうし」も。湯島駅から徒歩約2分

約4分で読めます2026年10月10日

目次
  1. ご祭神
  2. 湯島天満宮の歴史(公式サイトより)
  3. 菅原道真公ってどんな人?(公式サイトより)
  4. 天神さまと梅
  5. 境内の「撫でうし」
  6. お参りのマナー
  7. アクセス(公式サイトより)
  8. まとめ

今回は、東京・文京区の湯島天満宮(湯島天神)です。湯島天満宮の公式サイトの「由緒・歴史」と「アクセス」で確認しました。神社の由緒は、神社が伝えている内容です。この記事は、お参りでのご利益を約束するものではありません。

ご祭神

天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと) 創建のときからのご祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう) 正平10年(1355年)にあわせてまつられた

湯島天満宮の歴史(公式サイトより)

年 できごと
雄略天皇2年(458年)1月 天皇の命で創建されたと伝えられる。はじめは天之手力雄命をまつる
正平10年(1355年)2月 地元の人々の願いで、菅原道真公をあわせてまつる。学問の神様としての信仰が始まる
文明10年(1478年) 太田道灌が再建
天正18年(1590年) 江戸に入った徳川家康から、朱印地(5石)をたまわる
江戸時代 5代将軍徳川綱吉などもあつく敬った。「梅の名所」として知られ、新井白石や林羅山などの儒学者もよく訪れた
明治5年(1872年) 郷社に
明治18年(1885年) 府社に
平成7年(1995年) 総檜造りのいまの社殿が完成

菅原道真公ってどんな人?(公式サイトより)

天神さまと梅

境内の「撫でうし」

お参りのマナー

お参りの前に、行事の日程や開門時間は公式サイトで確かめてください。

アクセス(公式サイトより)

路線 駅・出口 徒歩
東京メトロ千代田線 湯島駅 3番出口 約2分
東京メトロ銀座線 上野広小路駅 A4出口 約5分
都営大江戸線 上野御徒町駅 A4出口 約5分
JR山手線・京浜東北線 御徒町駅 北口 約8分
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 約10分

湯島天満宮の公式サイトによると、正平10年(1355年)に地元の人々の願いで菅原道真公をあわせてまつって以来、学問の神様として親しまれるようになりました。

まとめ


参考文献

  1. 湯島天満宮. 由緒・歴史. https://www.yushimatenjin.or.jp/history/ (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 湯島天満宮. アクセス. https://www.yushimatenjin.or.jp/access/ (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。