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パワースポット「根津神社」日本武尊が創祀したと伝わる古社。いまの社殿は宝永3年(1706年)、5代将軍綱吉が建てた権現造りで、本殿・唐門・楼門など7棟がそろって国の重要文化財に。根津駅・千駄木駅・東大前駅から徒歩5分

約3分で読めます2026年10月10日

目次
  1. ご祭神(公式サイトより)
  2. 根津神社の歴史(公式サイトより)
  3. 江戸時代の社殿がそろって残る
  4. 社宝(公式サイトより、一部)
  5. お参りのマナー
  6. アクセス(公式サイトより)
  7. まとめ

今回は、東京・文京区の根津神社です。根津神社の公式サイトの「根津神社について」と「アクセス」で確認しました。神社の由緒は、神社が伝えている内容です。この記事は、お参りでのご利益を約束するものではありません。

ご祭神(公式サイトより)

ご祭神 公式サイトの説明
須佐之男命(すさのおのみこと) 防災防疫の神、歌人の神、軍神、豊穣の神
大山咋命(おおやまくいのみこと) 山の地主神、農業・醸造の神
誉田別命(ほんだわけのみこと) 文武の神
相殿 大国主命(おおくにぬしのみこと) 国造りの神、縁結びの神
相殿 菅原道真公 学問の神

根津神社の歴史(公式サイトより)

時代 できごと
千九百年余の昔 日本武尊が、東の国へ向かうとちゅう、須佐之男命の神徳をあおいで千駄木の地に創祀したと伝えられる
文明年間(1469〜87年) 太田道灌が社殿を建てる
神仏習合の時代 「根津権現社」とよばれ、「根津三社大権現」とも
江戸時代 いまの場所は、甲府宰相徳川綱重の屋敷で、のちの6代将軍家宣が生まれた地
宝永3年(1706年) 5代将軍綱吉が家宣を跡継ぎに決めると、家宣の産土神である根津権現社に屋敷地をささげ、社殿を建てて千駄木からうつす。永代社領500石
明治時代 神仏分離で「根津神社」に名を改める。准勅祭社に
昭和20年(1945年) 戦災で社殿の一部が傷み、昭和34年に復旧。昭和37年には唐門・透塀・楼門の修繕も終わる

江戸時代の社殿がそろって残る

社宝(公式サイトより、一部)

お参りの前に、行事の日程や開門時間は公式サイトで確かめてください。

お参りのマナー

アクセス(公式サイトより)

根津神社の公式サイトによると、宝永3年(1706年)に完成した権現造りの本殿・幣殿・拝殿・唐門・西門・透塀・楼門が欠けずに現存し、国の重要文化財に指定されています。

まとめ


参考文献

  1. 根津神社. 根津神社について(御由緒・御祭神・御社殿・社宝類). https://nedujinja.or.jp/about/ (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 根津神社. アクセス. https://nedujinja.or.jp/access/ (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。