東京ガチ婚活

マス 40STAGE 1 婚活の基本

結婚のハードルは「お金」と「住まい」?国の調査(2021年)1年以内に結婚するなら「障害がある」は男性65.2%・女性69.3%。1位は結婚資金(男性47.5%・女性43.0%)、次いで住居、仕事。結婚の時期は「年齢まで」と「理想の相手が見つかるまで」がほぼ半々

  • デア子
  • オタ男

2026年10月12日

国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査(2021年)では、いずれ結婚するつもりの18〜34歳の未婚者のうち、1年以内に結婚するとしたら「障害がある」と答えた人が男性65.2%、女性69.3%でした。具体的な障害(2つまで)は「結婚資金」が男性47.5%、女性43.0%でもっとも多く、次いで「住居」(男性22.6%、女性20.9%)、「職業や仕事上の問題」(男性15.4%、女性19.0%)。結婚の時期については、「ある程度の年齢までには結婚するつもり」と「理想的な相手が見つかるまでは結婚しなくてもかまわない」がほぼ半々でした。

次のマス 41何歳で、何歳の相手と結婚したい?東京の未婚者の希望(2021年の都の調査)
目次
  1. 1年以内に結婚するなら、「障害がある」は7割近く
  2. 障害のトップ3
  3. 結婚の時期は「年齢」と「理想の相手」でほぼ半々
  4. お金と住まいのハードルを下げるには
  5. まとめ

オタ男結婚したい気持ちはあるけど、お金がなくて…。みんなはどうなんだろう。

デア子国の調査に、「結婚の障害」のデータがあるよ。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、結婚のハードルについてのデータです。国立社会保障・人口問題研究所の「第16回出生動向基本調査」(2021年)の報告書をもとにまとめました。対象は、「いずれ結婚するつもり」と答えた18〜34歳の未婚者です。

1年以内に結婚するなら、「障害がある」は7割近く

障害のトップ3

具体的な障害を2つまで選んでもらった結果です(2021年)。

障害 男性 女性
結婚資金(挙式や新生活の準備の費用) 47.5% 43.0%
結婚生活のための住居 22.6% 20.9%
職業や仕事上の問題 15.4% 19.0%
学校や学業上の問題 13.8% 15.8%
親の承諾 10.2% 15.2%

オタ男お金が心配なのは、ぼくだけじゃなかったんだ。

結婚の時期は「年齢」と「理想の相手」でほぼ半々

お金と住まいのハードルを下げるには

デア子補助があるか、住んでる区で調べてみよう。

まとめ


参考文献

  1. 国立社会保障・人口問題研究所. 第16回出生動向基本調査 結婚と出産に関する全国調査 報告書 第Ⅰ部 独身者調査の結果(図表1-1-3、図表1-3-1). https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/JNFS16_Report03.pdf (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。