紀ノ国屋:1910年に青山で果物商として創業。1953年、客が自分で商品を選んでレジで精算する「セルフサービス・スーパーマーケット」を青山に開店し、会社は日本初と説明。1964年にフランスからナチュラルチーズを空輸
紀ノ国屋の公式サイト「紀ノ国屋の歴史」によると、紀ノ国屋は1910年(明治43年)、東京・青山で果物商として創業しました。1953年には、お客さまが自分で商品を選びレジで精算する「セルフサービス・スーパーマーケット」を青山に開店し、会社はこれを日本初と説明しています。当時の一般的な商店にはレジスターがなく、「溜め銭」というザルで代金をやりとりしていたといいます。クラフト紙製のショッピングバッグや、ショッピングカートも導入しました。1956年にはインストアベーカリーを開き、1963年に外国フェア、1964年には日本で初めてフランスからナチュラルチーズを空輸したと説明しています。1995年には東京都の「マイバッグキャンペーン」としてエコロジーバッグの販売を始め、2010年に創業100周年を迎えました。

メル美紀ノ国屋のエコバッグ、持っている人よく見るよね。

プレ男もとは青山の果物屋さんで、日本のスーパーの始まりにも関係があるらしいよ。
今回は、スーパーマーケットの「紀ノ国屋」です。公式サイトの「紀ノ国屋の歴史」(2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。
1910年、青山の果物商
- 紀ノ国屋は1910年(明治43年)、東京・青山で果物商として創業しました
1953年、セルフサービスのスーパー
- 1953年、お客さまが自分で商品を選び、レジで精算する「セルフサービス・スーパーマーケット」を青山に開きました
- 会社は、これを日本初のセルフサービス・スーパーマーケットと説明しています
- 当時の一般的な商店にはレジスターがなく、「溜め銭」というザルで代金をやりとりしていたといいます
- クラフト紙製のショッピングバッグや、日本に数台しかなかったショッピングカートも導入したと紹介しています

プレ男昔はお店の人に頼んで買うのがふつうだったんだ。
食文化の「はじめて」
| 年 | できごと |
|---|---|
| 1956年 | インストアベーカリーを開き、自家製パンの開発を始める |
| 1963年 | 外国フェアを開催 |
| 1964年 | 会社によると、日本で初めてフランスからナチュラルチーズを空輸 |
| 1978年 | フランスの高級惣菜シャルキュトリーを販売 |
| 1995年 | 東京都の「マイバッグキャンペーン」としてエコロジーバッグの販売を始める |
| 2010年 | 創業100周年 |

メル美あのエコバッグは、東京都のキャンペーンがきっかけだったんだね。

紀ノ国屋の歴史によると、1910年に青山で果物商として創業し、1953年にセルフサービス・スーパーマーケットを青山に開店しました。1995年には東京都のマイバッグキャンペーンとしてエコロジーバッグを売り出しています。
まとめ
- 紀ノ国屋は1910年、青山の果物商から
- 1953年、セルフサービス・スーパーマーケットを開店(会社は日本初と説明)
- 1964年、フランスからナチュラルチーズを空輸
- 1995年、東京都のキャンペーンでエコロジーバッグ
参考文献
- 紀ノ国屋. 紀ノ国屋の歴史. https://www.e-kinokuniya.com/corporate/history (閲覧日:2026年10月10日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。