大人の教養An Evening of Culture

第四幕Act IV — The Music Hall

シティポップとは?40年後に世界でヒットした、日本の「都会の音楽」。「真夜中のドア」と「プラスティック・ラブ」の奇跡

No.0162026年9月28日

1970年代後半から80年代の日本で生まれた、洋楽の影響を受けた都会的なポップス「シティポップ」。40年たって、YouTubeやTikTokをきっかけに世界中で聴かれるようになりました。松原みき「真夜中のドア〜stay with me」のSpotify世界1位、竹内まりや「プラスティック・ラブ」の再ブレイク、山下達郎、大滝詠一。大人の音楽の教養としてまとめました。

目次
  1. シティポップとは
  2. 当時の代表作
  3. 40年後の奇跡1:竹内まりや「プラスティック・ラブ」
  4. 40年後の奇跡2:松原みき「真夜中のドア〜stay with me」
  5. なぜ今、世界で聴かれるの?
  6. デートで話すなら
  7. まとめ

メル美海外の友だちが、日本の80年代の曲をよく聴いてるの。「シティポップ」っていうんだって。

プレ男え、親の世代の曲だよね?なんで今、海外で?

こんにちは、Dr. Taro です。 「音楽の教養」、今回は日本のシティポップです。報道や、レコード会社・音楽メディアの記事をもとにまとめました。

※「シティポップ」は、はっきりした定義のあるジャンルではなく、どの曲を含めるかは人によって見方が分かれます。

シティポップとは

当時の代表作

メル美あのプールのジャケット、見たことある!

40年後の奇跡1:竹内まりや「プラスティック・ラブ」

40年後の奇跡2:松原みき「真夜中のドア〜stay with me」

プレ男40年前の曲が、世界で1位!

なぜ今、世界で聴かれるの?

デートで話すなら

まとめ


参考文献

  1. Kotaku. Decades Later, Mariya Takeuchi’s ‘Plastic Love’ Is A Top Ten Hit Song In Japan. https://kotaku.com/decades-later-mariya-takeuchi-s-plastic-love-is-a-top-1848081072 (閲覧日:2026年9月28日)
  2. 柴那典(Yahoo!ニュース エキスパート). 松原みき「真夜中のドア~stay with me」が海外発で40年ぶりのヒット。その立役者2人とは?. https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b2669559fbc1966e5520d00e0fbade74e722b239 (閲覧日:2026年9月28日)
  3. THE FIRST TIMES. 松原みき「真夜中のドア~stay with me」がSpotifyにて累計再生回数5億回を突破!日本の楽曲として10曲目の快挙. https://www.thefirsttimes.jp/news/0000849606/ (閲覧日:2026年9月28日)
  4. TOWER RECORDS ONLINE. 山下達郎、大ヒット曲“RIDE ON TIME”起用された1980年公開のマクセルUDカセット・テープのCM映像がYouTube初解禁. https://tower.jp/article/news/2023/06/26/tg010 (閲覧日:2026年9月28日)
  5. 大人のMusic Calendar. 1980年10月6日、山下達郎のアルバム『RIDE ON TIME』がオリコン・チャートで1位を記録. http://music-calendar.jp/2015100501 (閲覧日:2026年9月28日)
  6. otonano. 【Part1】『A LONG VACATION』への道(Eighties TIME大滝詠一80年代ストーリー). https://otonanoweb.jp/s/magazine/diary/detail/9589 (閲覧日:2026年9月28日)
  7. Wikipedia. シティ・ポップ. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97 (閲覧日:2026年9月28日)
  8. 時事ドットコム. 40年目の「ロンバケ」論 大滝詠一と大瀧詠一の足跡たどって. https://www.jiji.com/jc/v4?id=20210804lonvaca0001 (閲覧日:2026年9月28日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。