牛たん・とろろ・麦めし ねぎし:1981年、新宿歌舞伎町の1店舗から。牛タンに麦めし・テールスープ・とろろを組み合わせた「ねぎしセット」が始まり。牛タン不足で「ブラッキー」、BSEのあとは豚・鶏のメニューを開発
ねぎしフードサービスの公式サイト「ねぎしの歩み」によると、ねぎしの誕生は1981年、新宿歌舞伎町の1店舗からです。当時の牛タンはお酒のおつまみとして食べられることが多く、客は男性ばかりだったため、女性にも知ってもらおうと、牛タンと麦めしとテールスープに「とろろ」を組み合わせた「ねぎしセット」を出したのが始まりで、会社はこの組み合わせを「ねぎしが初めて生み出したもの」と説明しています。1990年代後半の牛タン不足では「ブラッキー」を開発し、2001年・2003年のBSEで牛タンや牛肉が手に入りにくくなると、豚や鶏のメニューを加えました。

プレ男牛タンに麦めしととろろって、定番の組み合わせだよね。

メル美ねぎしの公式サイトに、その組み合わせが生まれた話がのっているよ。
今回は、「牛たん・とろろ・麦めし ねぎし」です。運営するねぎしフードサービスの公式サイト「ねぎしの歩み」(2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。
1981年、新宿歌舞伎町から
- ねぎしの誕生は1981年、新宿歌舞伎町の1店舗からです
- 当時の牛タンは、お酒のおつまみとして食べられることが多く、お客さんは男性ばかりだったといいます
「ねぎしセット」の誕生
- 女性にも牛タンを知ってもらいたいと、牛タンと麦めしとテールスープに、とろろを組み合わせた「ねぎしセット」を出したのが始まりです
- 会社は、この組み合わせを「ねぎしが初めて生み出したもの」と説明しています

プレ男女性のお客さんにも来てもらうための組み合わせだったんだ。
ピンチのたびに新しいメニュー
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 1990年代後半 | 急な牛タン人気で牛タン不足。牛肉の希少な部位を特製のタレに漬けた「ブラッキー」を開発 |
| 2001年・2003年 | BSEの影響で牛タンや牛肉が手に入りにくくなり、豚や鶏のメニューを開発 |
- 会社は、ブラッキーを「牛タンと並ぶ人気メニューに育った」と説明しています
- 豚や鶏も「手づくり」と独自の「味付け」「焼き」を研究したとしています

メル美牛タンが手に入りにくい時期を、新しいメニューで乗りこえてきたんだね。

ねぎしの公式サイトによると、1981年に新宿歌舞伎町の1店舗から始まり、牛タンと麦めし・テールスープ・とろろを組み合わせた「ねぎしセット」を出したのが始まりです。
まとめ
- ねぎしは1981年、新宿歌舞伎町の1店舗から
- 牛タン・麦めし・テールスープ・とろろの「ねぎしセット」が始まり
- 1990年代後半の牛タン不足で「ブラッキー」
- BSEのあとは豚・鶏のメニューも
参考文献
- ねぎしフードサービス. ねぎしの歩み. https://www.negishi.co.jp/company/history.html (閲覧日:2026年10月10日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。