ガジェット2026年10月12日

新しいパソコンを買ったら最初にやること:リカバリの方法を確かめてメディアを作る、プロダクトキーを撮っておく、ログインパスワードと起動用のBIOSパスワードを設定、生体認証で手間を省く【NISC ハンドブック】

新しいパソコンが届いたら、すぐに使い始めたくなります。でも、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の「インターネットの安全・安心ハンドブック」は、最初にやっておくことを挙げています。まず、こわれたときに元にもどすリカバリの方法を確かめ、付属していなければDVD-RやUSBメモリでリカバリメディアを作っておく。Windowsのプロダクトキーは写真に撮るかメモしておく。そして初期設定でIDとログインパスワードを必ず設定し、電源を入れた段階で求められるBIOSパスワードやファームウェアパスワードも設定する。盗まれてもOSを起動できなくなり、情報がもれるのを防げます。

目次
  1. 1. リカバリの方法を確かめ、メディアを作る
  2. 2. プロダクトキーを記録する
  3. 3. パスワードを設定する
  4. 4. 生体認証で手間を省く
  5. まとめ

プレ男新しいノートパソコンが届いた!すぐゲームを入れようっと。

メル美その前に、政府のハンドブックが「最初にやること」をまとめてるよ。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回はパソコンを買ったら最初にやることです。内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の「インターネットの安全・安心ハンドブック」(一般利用者向け抜粋版、Ver.5.10、2025年3月)の「パソコンを買ったら初期設定などを確実に」をもとにまとめました。

1. リカバリの方法を確かめ、メディアを作る

2. プロダクトキーを記録する

プレ男リカバリメディアなんて、作ったことなかった。

3. パスワードを設定する

4. 生体認証で手間を省く

パソコンを買ったら、まずリカバリの方法を確かめてリカバリメディアを作り、ログインパスワードと起動用のパスワードを設定しましょう。生体認証を使えば、長いパスワードでも毎回入力しなくてすみます。

データのバックアップはスマホの写真、こわれたら全部消える、パスワードの種類と強さはスマホのPINは4〜6けたでいいのにへ。

プレ男USBメモリでリカバリメディアを作って、プロダクトキーも撮っておく。ゲームはそのあと!

メル美指紋や顔の認証も登録しておこうね。

ウイルス対策ソフトと体験版の注意点は、ウイルス対策ソフトは、パソコンに最初から入っている機能を活用へ。

まとめ


参考文献

  1. 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC). インターネットの安全・安心ハンドブック 一般利用者向け抜粋版(Ver.5.10、2025年3月11日). https://security-portal.cyber.go.jp/guidance/pdf/handbook/NISC_handbook_general.pdf (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。