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パワースポット「乃木神社」(乃木坂)明治の軍人・乃木希典と妻の静子をまつる。2人は「夫婦和合の神」としてもまつられている。「乃木坂」の名は、もとは「幽霊坂」とよばれた坂が改名されたもの。乃木坂駅1番出口から15m

約3分で読めます2026年10月10日

目次
  1. ご祭神とご神徳(公式サイトより)
  2. 乃木神社の歴史(公式サイトより)
  3. 乃木坂の名前(公式サイトより)
  4. 赤坂・六本木と乃木将軍(公式サイトより)
  5. お参りのマナー
  6. アクセス・開門時間(公式サイトより)
  7. まとめ

今回は、東京・港区赤坂の乃木神社です。乃木神社の公式サイトの「由緒」「ご神徳」「交通アクセス」「赤坂・六本木の街」で確認しました。神社の由緒は、神社が伝えている内容です。この記事は、お参りでのご利益を約束するものではありません。

※この記事には、人の死にかかわる歴史が出てきます。

ご祭神とご神徳(公式サイトより)

乃木神社の歴史(公式サイトより)

年 できごと
明治45年(1912年)7月30日 明治天皇がなくなる
大正元年(1912年)9月13日 明治天皇の大葬の日、乃木将軍と静子夫人が、天皇のあとを追って亡くなる
その後 多くの人が乃木邸をおとずれる。葬儀とともに、「幽霊坂」とよばれていた坂の名前が「乃木坂」に改められる。東京市長・阪谷芳郎らが中央乃木会をつくり、乃木邸の小さな社に夫妻をまつる
大正8年(1919年) 乃木神社の創立が許可される
大正12年(1923年)11月1日 鎮座祭
昭和20年(1945年)5月25日 空襲で、本殿などの社殿をすべて失う
昭和37年(1962年)9月13日 ご祭神50年祭にあわせて、本殿・幣殿・拝殿が再建される

乃木坂の名前(公式サイトより)

赤坂・六本木と乃木将軍(公式サイトより)

お参りのマナー

アクセス・開門時間(公式サイトより)

乃木神社の公式サイトによると、乃木坂は江戸時代から「幽霊坂」などとよばれていましたが、乃木将軍の死をいたんで、赤坂区議会が改名を議決したといいます。

まとめ


参考文献

  1. 乃木神社. 由緒. https://www.nogijinja.or.jp/history.html (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 乃木神社. ご神徳. https://www.nogijinja.or.jp/gosintoku.html (閲覧日:2026年10月10日)
  3. 乃木神社. 交通アクセス. https://www.nogijinja.or.jp/access.html (閲覧日:2026年10月10日)
  4. 乃木神社. 赤坂・六本木の街. https://www.nogijinja.or.jp/around.html (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。