大人の教養An Evening of Culture

第三幕Act III — The Pleasure Quarters

2000年前の色街ポンペイ遺跡の売春宿「ルパナーレ」。石のベッドと、働かされていた奴隷の女性たち

No.0272026年9月28日

西暦79年のヴェスヴィオ火山の噴火で埋もれた古代ローマの町ポンペイには、売春宿「ルパナーレ」がほぼそのまま残っています。1階に石のベッドがある5つの小部屋、壁の絵、そして働いていたのは多くが奴隷の女性でした。ポンペイ遺跡の公式サイトをもとに、世界でいちばん古い色街のひとつを紹介します。

目次
  1. 火山灰に埋もれた町
  2. 名前は「雌オオカミ」から
  3. どんな建物だった?
  4. 働いていたのは、奴隷の女性たち
  5. まとめ

プレ男ポンペイの遺跡に、2000年前の売春宿が残ってるって本当?

メル美観光名所になってるらしいよ。でも、働いていた人たちのことも知りたいな。

こんにちは、Dr. Taro です。 「色街の歴史」の海外編、今回は古代ローマの町ポンペイです。ポンペイ遺跡の公式サイトをもとにまとめました。

火山灰に埋もれた町

名前は「雌オオカミ」から

プレ男オオカミが語源なんだ。意外。

どんな建物だった?

ポンペイ遺跡の公式サイトによると:

働いていたのは、奴隷の女性たち

メル美観光名所になっているけど、そこには自由のない女性たちがいたんだね。

まとめ


参考文献

  1. Parco Archeologico di Pompei(ポンペイ考古学公園). Lupanare. https://pompeiisites.org/en/archaeological-site-of-pompeii/lupanare/ (閲覧日:2026年9月28日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。