プレイヤーと健康VITAL CHECK
CHECK 08 / EYES

白目が黒目に三角形にのびてくる「翼状片」外で働き、日光によく当たる人に多い。悪性ではないが、黒目の中央近くまでのびると乱視が強くなり視力が落ちるので手術を。再発しやすい

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2026年10月12日
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医師 監修

日本眼科学会の病気の解説「翼状片」によると、翼状片は三角形の形をした結膜(白目の膜)が、黒目(角膜)の鼻側にのびてくるものです。結膜の下の組織の異常な増殖で、悪性のものではありません。原因は不明ですが、外で仕事をして日光によく当たる人に多いようで、乾燥などで角膜の表面の傷が慢性的にくり返している人にも起こります。黒目の中央近くまでのびると乱視が悪くなり視力が落ちるため、切除する必要があります。手術はふつう外来で行い入院はいりませんが、再発をよく起こすので注意が必要です。

目次
  1. どんな病気?
  2. 原因
  3. 治療
  4. まとめ

プレ男現場仕事の親方の目、鼻側の白目が三角形に黒目のほうへのびてるんだ。痛くはないらしいけど。

メル美外でずっと働いている人に多い目の病気があるって聞いたことがあるよ。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、翼状片(よくじょうへん)の話です。日本眼科学会の病気の解説「翼状片」をもとにまとめました。

どんな病気?

原因

プレ男外で日光をよく浴びる人に多いんだ。親方にぴったりあてはまる…。

治療

翼状片は悪性のものではありませんが、黒目の中央近くまでのびると乱視が強くなり、視力が落ちるため切除が必要です。外で日光によく当たる人に多いようです。

メル美見え方が悪くなる前に、一度眼科で見てもらうように親方に伝えてね。

まとめ


参考文献

  1. 日本眼科学会. 病気の解説「翼状片」. https://www.nichigan.or.jp/public/disease/name.html?pdid=15 (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。