ガジェット2026年10月12日

ファン付きの服のバッテリーや充電式ネッククーラーが充電中に発火。混んだ地下鉄で、後ろの人のハンディファンに髪の毛が巻きこまれた事例も。焦げくさい・異音はすぐ使用中止、リコール情報の確認を【消費者庁】

携帯用扇風機(ハンディファン)、ファン付きの衣類、充電式のネッククーラーなど、リチウムイオン電池を使う暑さ対策グッズ。消費者庁には、ハンディファンを床に落としたあと使い続けたら煙が出て破裂音がした、ファン付き衣類のバッテリーが充電中に発火した、充電式ネッククーラーが充電中に異音がして焼けた、混んだ地下鉄で後ろの人のハンディファンに髪の毛が巻きこまれた、などの事故情報が寄せられています。リチウムイオン電池は強い衝撃や圧力、高温、水ぬれや湿気でも火災になることがあります。焦げくさいにおいや異音があればすぐに使うのをやめ、使い始める前と定期的にリコール情報を確認しましょう。人が集まる場所では、まわりへの気配りも大切です。

目次
  1. どんなグッズ?
  2. 事故の例
  3. 注意ポイント
  4. まとめ

プレ男夏の外回りは、ファン付きのジャケットと首かけのネッククーラーが手放せない。満員電車ではハンディファンで首を冷やしてる。

メル美消費者庁によると、充電中に発火した事例や、混んだ地下鉄で後ろの人のハンディファンに髪が巻きこまれた事例もあるんだって。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は充電式の暑さ対策グッズです。消費者庁の「「充電式」暑さ対策グッズ、使う時の注意」(みんなの消費安全ナビ Vol.690、2026年7月3日)をもとにまとめました。

どんなグッズ?

事故の例

プレ男落としても動いていたら、そのまま使っちゃってた…。

注意ポイント

充電するグッズは、焦げくさいにおい・異音に注意

羽根で風を起こすグッズは、まわりへの気配りを

充電式の暑さ対策グッズから焦げくさいにおいや異音がしたら、すぐに使うのをやめましょう。リチウムイオン電池は、落とした衝撃や水ぬれでも火災になることがあります。

ハンディファンの安全な使い方はハンディファン(携帯用扇風機)は「落とさない」が大事、冷やして使うグッズは冷蔵庫で冷やすネッククーラーや冷却パッドへ。

プレ男持っているグッズのリコール情報を調べてみる。満員電車では、ハンディファンはしまっておこう。

メル美落としたあとは、異常がないか気をつけてね。

ネット通販で製品を買う前後の安全チェックは、ネット通販で家電やおもちゃを買う前に「一旦ストップ」へ。

まとめ


参考文献

  1. 消費者庁. Vol.690 「充電式」暑さ対策グッズ、使う時の注意(みんなの消費安全ナビ、2026年7月3日). https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20260703/ (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。