喫茶室ルノアール:1964年、せんべい屋さんの喫茶部門から「ルノアール 日本橋店」が1号店。1983年に喫茶業で初めてPOSを導入、ブレンドはネルドリップを再現したマシンで、内装は大正ロマン
銀座ルノアールの公式サイトの沿革によると、1964年10月、有限会社花見煎餅の喫茶部門を独立させて会社を設立し、「ルノアール 日本橋店」を1号店として開きました。1983年に喫茶業で初めてPOSシステムを導入、1995年にコーヒー豆の自家焙煎を始め、2009年に貸会議室専用の店舗、2013年にキーコーヒーと資本・業務提携。公式サイトでは、ネルドリップの技を再現した専用マシンで淹れるブレンドコーヒーと、大正ロマンをイメージした内装の「都会のオアシス」を紹介しています。2016年からは昭和モダンの店もあります。

プレ男ルノアールって、打ち合わせでよく使われる喫茶店だよね。

メル美最初はおせんべい屋さんの喫茶部門だったんだって!
今回は、「喫茶室ルノアール」です。運営する株式会社銀座ルノアールの公式サイト(沿革・喫茶室ルノアールの「当店のこだわり」)と、「カロリー・アレルギー物質情報」(大正ロマンコンセプトの店、2026年5月更新)で確認した内容をまとめました。味の感想は書いていません(説明は公式の言葉から引用しています)。
せんべい屋さんから生まれた喫茶店
銀座ルノアールの沿革によると:
| 年月 | できごと |
|---|---|
| 1964年10月 | 有限会社花見煎餅の喫茶部門を独立させて会社を設立し、「ルノアール 日本橋店」を1号店として東京都中央区に開く |
| 1979年5月 | 社名を「株式会社銀座ルノアール」に |
| 1983年12月 | 喫茶業で初めてPOSシステムを導入 |
| 1990年11月 | 自社発行のプリペイドカードを導入 |
| 1995年12月 | コーヒー豆の自家焙煎を始める |
| 2002年8月 | 新しい業態「Cafeルノアール」の1号店(秋葉原) |
| 2009年2月 | 貸会議室専用の店舗「プラザ八重洲北口」 |
| 2013年1月 | キーコーヒーと資本・業務提携 |
| 2016年12月 | 「喫茶室ルノアール」の内装を、大正ロマンから昭和モダンをコンセプトにしたデザインに変えた店を開く(新宿ハルク横店) |

プレ男貸会議室もやってるんだ。だから打ち合わせに使う人が多いのかな。
こだわり(公式サイトから)
喫茶室ルノアールの「当店のこだわり」によると:
- ブレンドコーヒーは「ネルドリップ抽出」。フランネルという布のフィルターで、何度もお湯を注ぐ「ハンドドリップ」の技を、専用のコーヒーマシンで忠実に再現していると説明されています
- 内装は「大正ロマンをイメージ」した、ゆったり落ち着いた「都会のオアシス」。ビジネスや語らいの場としての利用をすすめています
- 2026年10月には、昭和モダンをコンセプトにした新しい店も開くと発表しています
定番のメニュー
- カロリー・アレルギー物質情報(大正ロマンコンセプトの店)には、ルノアールブレンド、ウインナーコーヒー、カフェ・オーレ、ピザトースト、ハムトースト、モーニングなどが載っています

銀座ルノアールの沿革によると、喫茶室ルノアールは1964年に、せんべい屋さん(花見煎餅)の喫茶部門から「ルノアール 日本橋店」として始まりました。
まとめ
- 1964年10月、花見煎餅の喫茶部門から「ルノアール 日本橋店」が1号店
- 1983年に喫茶業で初めてPOSシステム、2013年にキーコーヒーと提携
- ネルドリップを再現したマシンのブレンドと、大正ロマンの内装。貸会議室も
参考文献
- 銀座ルノアール. 沿革. https://www.ginza-renoir.co.jp/company/history.html (閲覧日:2026年10月4日)
- 銀座ルノアール. 喫茶室ルノアール 当店のこだわり. https://www.ginza-renoir.co.jp/renoir/particular/ (閲覧日:2026年10月4日)
- 銀座ルノアール. 喫茶室ルノアール(大正ロマンコンセプト) カロリー・アレルギー物質情報(2026年5月更新). https://www.ginza-renoir.co.jp/renoir/menu/allergen.pdf (閲覧日:2026年10月4日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。