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CHECK 10 / SYMPTOMS

食事のたびに、あごの下がはれて痛む「唾石症」だ液の通り道に石ができて、だ液がたまる。感染するとうみが出ることも。自然に出ることもあるが、出なければ手術で取る

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2026年10月12日
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医師 監修

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の「口腔・咽頭の病気」の解説によると、唾石症は、だ液をつくる唾液腺や、だ液を口に出す管の中に石ができる病気で、あごの下の顎下腺にできるものがいちばん有名です。石でだ液の流れがさまたげられると、唾液腺がはれて痛み、とくに食事のときはだ液がたくさん出るため、はれと痛みが強くなるのが特徴です。感染すると口の中にうみが出ることもあります。石が自然に口へ出て治ることもありますが、出ない場合は、口の中から管を切る、首から唾液腺ごととる、内視鏡で取るなどの手術を行います。おたふくかぜやシェーグレン症候群など、ほかの唾液腺の病気もあります。

目次
  1. だ液の通り道に石ができる
  2. 症状:食事のときにはれて痛い
  3. 治療
  4. ほかの唾液腺の病気
  5. まとめ

プレ男ごはんを食べはじめると、あごの下がプクッとはれて痛くなるんだ。食べ終わってしばらくすると引いていく…。

メル美食事のときだけって、ふしぎだね。だ液と関係あるのかな。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、唾石症(だせきしょう)の話です。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の病気の解説「口腔・咽頭の病気」をもとにまとめました。

だ液の通り道に石ができる

症状:食事のときにはれて痛い

プレ男食べるとだ液がたくさん出るから、つまっているところでたまってはれるんだ。

治療

唾石症では、食事のときにだ液がたくさん出るため、唾液腺のはれと痛みが強くなるのが特徴です。石が自然に出ることもありますが、出ない場合は手術で取ります。

ほかの唾液腺の病気

メル美うみが出たり、はれが引かなくなったりする前に、耳鼻科で見てもらおう。

まとめ


参考文献

  1. 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会. 耳鼻咽喉科・頭頸部外科が扱う代表的な病気「口腔・咽頭の病気」. https://www.jibika.or.jp/modules/disease/index.php?content_id=22 (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。