ガジェット2026年10月12日

セルフのガソリンスタンド、給油の前に「静電気除去シート」にタッチ。エンジンを切る、オートストップのあとに注ぎ足さない、給油キャップの置き忘れに注意【東京消防庁】

自分で給油するセルフ式のガソリンスタンド。東京消防庁は、安全に給油するための注意点をまとめています。白線などの場所に止めて必ずエンジンを切る、給油キャップを開ける前に静電気除去シートや車の金属部分にふれて静電気をとる(静電気の火花でガソリンの蒸気に引火するおそれがあるため)、給油ノズルを奥まで差しこんでレバーをしっかりにぎる、満タンでオートストップが働いたあとに注ぎ足さない(ガソリンが吹きこぼれることがある)、給油キャップの閉め忘れ・置き忘れに注意、の5つです。

目次
  1. セルフ式ガソリンスタンドとは
  2. 安全に給油する5つのポイント
  3. そのほかの注意
  4. まとめ

プレ男週末のドライブデートで、初めてセルフのガソリンスタンドに行く。何に気をつければいい?

メル美東京消防庁が、セルフ給油の注意点をまとめているよ。まずは静電気を逃がすところから。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回はセルフ式ガソリンスタンドの給油です。東京消防庁の「セルフ式ガソリンスタンドを安全に利用するために」をもとにまとめました。

セルフ式ガソリンスタンドとは

安全に給油する5つのポイント

ポイント 理由
1 エンジンを切る 白線などで示された場所に止めて、必ずエンジンを停止
2 静電気除去シートにタッチ 体にたまった静電気の火花で、給油口から出るガソリンの蒸気に引火するおそれ。給油キャップを開ける前に、静電気除去シートや車の金属部分にふれる
3 正しく給油 給油ノズルを給油口の奥まで差しこみ、レバーをしっかりにぎる
4 注ぎ足さない 満タンになるとオートストップ(満量停止装置)が働いて止まる。そのあと注ぎ足すと、燃料が給油口の外に吹きこぼれることがあり危険
5 給油キャップの置き忘れに注意 閉め忘れたまま走ると、給油口から燃料や燃えやすい蒸気がもれるおそれ

そのほかの注意

プレ男キリのいい金額にしたくて、止まったあとに少し足してた…。

セルフ式のガソリンスタンドでは、給油キャップを開ける前に静電気除去シートにふれて、体の静電気をとってから給油しましょう。

車の中に置くと危ないものは夏の車内に置きっぱなしNGなもの、家庭の消火器は家に消火器、ありますか?へ。

プレ男エンジンを切って、シートにタッチして、止まったら終わり。キャップも忘れない!

メル美落ち着いてやれば大丈夫だね。

消毒用アルコールの火災の注意は、手の消毒用アルコールは燃えやすいへ。

まとめ


参考文献

  1. 東京消防庁. セルフ式ガソリンスタンドを安全に利用するために. https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/nichijo/gas_station.html (閲覧日:2026年10月12日)
  2. 東京消防庁. 冬季のガソリン・灯油の取扱いに注意しよう. https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/nichijo/winter_oil.html (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。