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パワースポット「品川神社」(北品川)源頼朝が1187年にまつった海の神。徳川家康が関ヶ原の前に勝利を祈り、お礼に奉納した「天下一嘗の面」と、勝海舟が名づけた「葵神輿」。登れる富士塚「品川富士」も。新馬場駅から徒歩1分

約4分で読めます2026年10月12日

目次
  1. 3柱のご祭神(公式サイトより)
  2. 品川神社の歴史(公式サイトより)
  3. 宝物と文化財(公式サイトより)
  4. 東京十社と東海七福神(公式サイトより)
  5. お参りのマナー
  6. アクセス(公式サイトより)
  7. まとめ

今回は、東京・品川区の品川神社です。品川神社の公式サイトの「御祭神・御由緒」「宝物・文化財」「東京十社・東海七福神」「交通案内」で確認しました。神社の由緒は、神社が伝えている内容です。この記事は、お参りでのご利益を約束するものではありません。

3柱のご祭神(公式サイトより)

ご祭神 どんな神様か(公式サイトより) まつった人
天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと) 天太玉命(天岩戸の神話に登場する神様)の后神。祈願成就・航海安全の神 源頼朝
宇賀之売命(うがのめのみこと) お稲荷様。農業・商業・産業繁栄の神 二階堂道蘊
素盞嗚尊(すさのおのみこと) 天王様。風水害除け・厄除け・病気除けの神 太田道灌

品川神社の歴史(公式サイトより)

年 できごと
文治3年(1187年) 源頼朝が、安房国の洲崎明神(いまの千葉県館山市の洲崎神社)から天比理乃咩命を迎え、海上交通の安全と祈願成就を祈ったのが始まり
元応元年(1319年) 二階堂道蘊が、宇賀之売命(お稲荷様)をまつる
文明10年(1478年) 太田道灌が、素盞嗚尊(天王様)をまつる
慶長5年(1600年) 徳川家康が、関ヶ原の戦いに出陣するときに参拝して勝利を祈る。お礼に「天下一嘗の面」と神輿(葵神輿)などを奉納
寛永14年(1637年) 三代将軍徳川家光が東海寺を建て、品川神社をその鎮守とする。社殿の再建・修復はすべて幕府がまかなう「御修覆所」に
元禄7年(1694年)・嘉永3年(1850年) 2度の社殿の焼失。そのたびに将軍の命で再建
明治元年(1868年)11月 明治天皇が、東京の安寧と国の繁栄を祈るため、都内の十の神社を「准勅祭神社」と定める(東京十社)
戦時中 戦火をまぬがれる
昭和39年(1964年) 氏子の協力で、いまの社殿が再建される
令和2年(2020年) 天皇陛下のご即位を祝う「御大典記念事業」で、社殿を修復

宝物と文化財(公式サイトより)

東京十社と東海七福神(公式サイトより)

お参りのマナー

アクセス(公式サイトより)

品川神社の公式サイトによると、文治3年(1187年)に源頼朝が海上交通の安全と祈願成就を祈ってまつったのが始まりで、徳川家康は関ヶ原の戦いの前に参拝し、お礼に面と神輿を奉納しました。

まとめ


参考文献

  1. 品川神社. 御祭神・御由緒. https://shinagawajinja.tokyo/deity/ (閲覧日:2026年10月12日)
  2. 品川神社. 宝物・文化財. https://shinagawajinja.tokyo/treasure/ (閲覧日:2026年10月12日)
  3. 品川神社. 東京十社・東海七福神. https://shinagawajinja.tokyo/shrine/ (閲覧日:2026年10月12日)
  4. 品川神社. 交通案内. https://shinagawajinja.tokyo/access/ (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。