ガジェット2026年10月6日

【テクノロジー解説】東海道新幹線は1964年の開業から約70億人を運び、車内の乗客の死傷事故はゼロ。平均の遅れは1列車あたり1.6分。東京〜大阪のエネルギーは飛行機の約1/8。次は時速603kmの超電導リニア【JR東海】

東京・名古屋・大阪を結ぶ東海道新幹線。JR東海によると、1964年の開業から約70億人が利用し、開業以来、列車に乗っている乗客の死亡・負傷事故はありません。2023年度の平均の遅れは、自然災害などもふくめて1列車あたり1.6分。1日372本、43万2,000人を運び、東京〜大阪の1席あたりのエネルギーは飛行機の約8分の1、CO2は約12分の1です。そして次の世代、超電導リニアは、地上から10cm浮いて走り、2015年に有人で時速603kmの世界記録を出しました。

目次
  1. 約70億人を運んだ「大動脈」
  2. 遅れは平均1.6分
  3. 環境にもやさしい
  4. 次の世代:地上から10cm浮く「超電導リニア」
  5. 乗りものの技術つながり
  6. まとめ

プレ男新幹線って、すごく本数が多いのに、ほとんど遅れないよね。どうなってるの?

メル美リニアは浮いて走るって聞いたけど、どれくらい速いんだろう。

こんにちは、Dr. Taro です。 「テクノロジー解説」、今回は新幹線と超電導リニアです。JR東海(東海旅客鉄道)の公式サイトと資料をもとにまとめました。

約70億人を運んだ「大動脈」

JR東海によると、

遅れは平均1.6分

プレ男台風や雪の遅れもふくめて、平均1.6分!?

環境にもやさしい

次の世代:地上から10cm浮く「超電導リニア」

JR東海の超電導リニアの資料によると、

東海道新幹線は1964年の開業から約70億人を運び、乗客の死傷事故はゼロ、平均の遅れは1列車あたり1.6分です。次の世代の超電導リニアは、地上から約10cm浮いて走り、時速603kmの世界記録を出しました。

乗りものの技術つながり

プレ男60年以上、乗客の死傷事故ゼロって、本当にすごい技術と努力だね。

メル美浮いて時速603km…いつか乗ってみたい!

まとめ


参考文献

  1. Central Japan Railway Company. About the Shinkansen. https://global.jr-central.co.jp/en/company/about_shinkansen/ (閲覧日:2026年10月6日)
  2. Central Japan Railway Company. Superconducting Maglev(PDF). https://global.jr-central.co.jp/en/company/_pdf/superconducting_maglev.pdf (閲覧日:2026年10月6日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。