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CHECK 08 / EYES

目が出てきた・まぶたが腫れる・ものが二重に見える「甲状腺眼症」バセドウ病でみられる自己免疫の病気。甲状腺の働きが正常でも起こる。治療の第一歩は甲状腺の管理と禁煙

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2026年10月10日
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医師 監修

日本眼科学会の病気の解説「甲状腺眼症」(監修:日本眼形成再建外科学会)によると、甲状腺眼症はバセドウ病でみられる目の症状で、甲状腺の働きが正常や低下しているときにも起こる自己免疫の病気です。まぶたの腫れ、目を見開いたようになる、目が出る(眼球突出)、ものが二重に見える、充血や涙などが起こり、週〜月の単位で悪くなったあと、半年〜数年で自然におさまりますが、一部の症状は残ることがあります。最も重いと失明することも。甲状腺の働きを正常に保つことと禁煙が治療の第一歩で、ステロイドや生物学的製剤、手術などの治療があります。

目次
  1. どんな病気?
  2. 症状
  3. 診断と治療
  4. まとめ

メル美バセドウ病で治療中のいとこが、最近「目が出てきた気がする」「まぶたが腫れてる」って気にしてるの。

プレ男甲状腺の病気なのに、目にも出るんだ。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、甲状腺眼症(こうじょうせんがんしょう)の話です。日本眼科学会の病気の解説「甲状腺眼症」(監修:日本眼形成再建外科学会)をもとにまとめました。バセドウ病そのものについてはバセドウ病の記事にまとめています。

どんな病気?

症状

メル美甲状腺の数値が正常でも、目に出ることがあるんだ。

診断と治療

甲状腺眼症の治療の第一歩は、甲状腺の働きを正常に保つことと、禁煙です。甲状腺の働きが正常なときにも、目に症状が出ることがあります。

プレ男いとこには、目の変化を主治医に伝えてもらおう。たばこを吸ってるなら、やめるのが第一歩なんだね。

まとめ


参考文献

  1. 日本眼科学会(監修:日本眼形成再建外科学会). 病気の解説「甲状腺眼症」. https://www.nichigan.or.jp/public/disease/name.html?pdid=30 (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。