大人の教養An Evening of Culture

第二幕Act II — True Romances

プロポーズしたのは女王のほうだったヴィクトリア女王とアルバート公。白いウエディングドレスを広め、夫を亡くしたあとは生涯黒い服で過ごした恋の実話

No.0472026年9月29日

1839年10月15日、英国のヴィクトリア女王は、いとこのアルバート公にプロポーズしました。君主にはプロポーズできないという王室のしきたりがあったからです。1840年の結婚式で女王が着た白いドレスは、その後の花嫁の流行をつくりました。9人の子どもに恵まれた2人ですが、1861年、アルバートは42歳で亡くなり、女王はその後の生涯を黒い服で過ごしました。英国王室の公式サイトをもとにまとめました。

目次
  1. 18歳で女王に
  2. プロポーズしたのは女王
  3. 白いドレスの花嫁
  4. 9人の子どもと、アルバートの仕事
  5. 42歳での別れ、そして生涯の喪服
  6. デートで話すなら
  7. まとめ

メル美ウエディングドレスが白になったのって、イギリスの女王さまがきっかけなんだって。しかもプロポーズしたのは女王のほうだったとか!

プレ男え、女性からプロポーズ?1800年代に?どんな2人だったんだろう。

こんにちは、Dr. Taro です。 「大人の教養」の男女の実話シリーズ、今回はヴィクトリア女王とアルバート公です。英国王室の公式サイトをもとにまとめました。「王冠を捨てた恋」のエドワード8世の、ひいおばあさんにあたる女王です。

18歳で女王に

プロポーズしたのは女王

メル美日記に「天使に愛されている」って…。本当に大好きだったんだね。

白いドレスの花嫁

9人の子どもと、アルバートの仕事

プレ男V&A博物館の名前は、この2人からなんだ!

42歳での別れ、そして生涯の喪服

メル美40年近く、ずっと喪に服していたんだ…。

デートで話すなら

ヴィクトリア女王は、しきたりにより自分からアルバート公にプロポーズしました。白いウエディングドレスの流行も、この2人の結婚式から始まったといわれています。

まとめ


参考文献

  1. The Royal Family. Timeline: Queen Victoria and Prince Albert. https://www.royal.uk/timeline-queen-victoria-and-prince-albert (閲覧日:2026年9月29日)
  2. The Royal Family. Victoria (r. 1837-1901). https://www.royal.uk/queen-victoria (閲覧日:2026年9月29日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。