プレイヤーと健康VITAL CHECK
CHECK 04 / SLEEP

朝起きたら首や肩がこる…枕が合っていないのかも首のすき間は人によって1〜6cm。柔らかすぎるマットレスは腰痛の原因にも。寝床の中は温度33℃・湿度50%が目安

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2026年9月29日
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医師 監修

厚生労働省のe-ヘルスネット(埼玉県立大学・有竹清夏教授、2023年7月6日更新)によると、寝具には寝ているときの保温と、体に負担の少ない寝姿勢を保つという2つの役割があります。枕は、敷き布団と首のすき間(一般に1〜6cm)に合った高さを。マットレスや敷き布団は柔らかすぎると腰が沈んで腰痛の原因に、硬すぎると痛みや血流の妨げに。掛け布団は軽くてフィットするものを。寝床の中は温度33℃、湿度50%が最適とされます。

目次
  1. 寝具の2つの役割
  2. 寝床の中は、温度33℃・湿度50%が目安
  3. 枕:首のすき間に合った高さを
  4. マットレス・敷き布団:適度なかたさ
  5. 掛け布団:軽くて、体にフィット
  6. 寝返りは、体を守るための動き
  7. まとめ

プレ男朝起きると、首と肩がガチガチなんだ。学生のころから同じ枕を使ってるんだけど…。

メル美私はふかふかのベッドにしたら、なんだか腰が痛くなったの。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、よく眠るための寝具の話です。厚生労働省の「e-ヘルスネット」の記事「快眠のためのテクニック -よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係」(埼玉県立大学・有竹清夏教授、2023年7月6日更新)をもとにまとめました。

寝具の2つの役割

寝床の中は、温度33℃・湿度50%が目安

枕:首のすき間に合った高さを

プレ男首のすき間って、人によって1〜6cmもちがうんだ。高校のときの枕のままじゃ合わないかも。

マットレス・敷き布団:適度なかたさ

枕は首のすき間に合った高さを、マットレスや敷き布団は柔らかすぎず、かたすぎないものを。柔らかすぎる寝具は腰痛の原因にもなります。

掛け布団:軽くて、体にフィット

寝返りは、体を守るための動き

メル美ふかふかすぎて腰が沈んでたのかも。今度、寝具売り場で実際に寝てたしかめてみる。

まとめ


参考文献

  1. 有竹清夏. 快眠のためのテクニック -よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係. 厚生労働省 e-ヘルスネット(2023年7月6日更新). https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/heart/k-01-003.html (閲覧日:2026年9月29日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。