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大腸がん検診は40歳から毎年便を2日分とるだけ。「要精密検査」は1日分でも必ず内視鏡へ、「痔のせい」「もう一度便の検査」はNG。男性で2番目に多いがん

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2026年9月29日
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医師 監修

大腸がんは、2023年に男性85,208人、女性68,830人が診断された、日本でとても多いがんです。国立がん研究センターによると、かかる人は40代から増え、検診は40歳から1年に1度の便潜血検査(2日法)。要精密検査になったら、1日分だけの陽性でも必ず精密検査を。痔があっても、もう一度便の検査をしても、代わりにはなりません。症状があるときは検診ではなくすぐ受診を。

目次
  1. とても多いがん
  2. 検診は40歳から、毎年
  3. 「要精密検査」になったら
  4. 症状があるときは、検診ではなくすぐ受診
  5. 家族にできること
  6. まとめ

プレ男親父が会社の健診で「便潜血陽性」って言われたけど、「痔があるからそのせいだろ」って放置してるんだ…。

メル美それ、放っておいて大丈夫なのかな?

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、大腸がんと大腸がん検診の話です。国立がん研究センターの「がん情報サービス」をもとにまとめました。

とても多いがん

検診は40歳から、毎年

プレ男便を2日分とるだけなんだ。思ったより簡単だね。

「要精密検査」になったら

メル美「痔のせい」と決めつけちゃダメなんだね。お父さんに精密検査をすすめて!

症状があるときは、検診ではなくすぐ受診

家族にできること

大腸がん検診は40歳から毎年、便を2日分とるだけです。「要精密検査」になったら、痔があっても、1日分だけの陽性でも、必ず精密検査を受けましょう。

まとめ


参考文献

  1. 国立がん研究センター がん情報サービス. 大腸がん検診について. https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/colon.html (閲覧日:2026年9月29日)
  2. 国立がん研究センター がん情報サービス. がん種別統計情報 大腸. https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/67_colorectal.html (閲覧日:2026年9月29日)
  3. 国立がん研究センター がん情報サービス. 最新がん統計. https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html (閲覧日:2026年9月29日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。