ガジェット2026年10月5日

【テクノロジー解説】「はやぶさ2」ってなに?小惑星リュウグウに人工のクレーターをつくり、地下の砂を地球へ。アミノ酸や液体の水も見つかった。いまも旅を続け、2031年に直径11mの小惑星をめざす【JAXA】

日本の小惑星探査機「はやぶさ2」は、2014年12月3日に打ち上げられ、C型小惑星リュウグウの表面の物質を地球に持ち帰ることに成功しました。小惑星の表面に人工的なクレーターをつくって地下のサンプルを取る、という新しい技術にも挑戦。カプセルは2020年12月6日に地球に届き、世界中の研究者の分析で、アミノ酸をふくむ多くの有機物や液体の水が見つかりました。はやぶさ2は「拡張ミッション」として旅を続け、2026年に小惑星トリフネの近くを通過、2031年に直径約11mの小惑星1998 KY26に到着する予定です。

目次
  1. はやぶさ2とは
  2. 人工のクレーターで「地下の砂」をとる
  3. わかったこと
  4. いまも旅を続けている
  5. 宇宙とつながる技術
  6. まとめ

プレ男「はやぶさ2」が小惑星の砂を持ち帰ったって、昔ニュースで見た!あれから何がわかったの?

メル美まだ宇宙を旅してるって聞いたよ。

こんにちは、Dr. Taro です。 「テクノロジー解説」、今回は日本の小惑星探査機「はやぶさ2」です。JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙科学研究所の公式サイトをもとにまとめました。

はやぶさ2とは

人工のクレーターで「地下の砂」をとる

プレ男小惑星にクレーターをつくって、中の砂をとってくるなんて、すごすぎる…。

わかったこと

いまも旅を続けている

はやぶさ2は、小惑星リュウグウに人工のクレーターをつくって地下の砂を持ち帰り、アミノ酸をふくむ有機物や液体の水が見つかりました。いまも旅を続け、2031年に新しい小惑星をめざしています。

宇宙とつながる技術

プレ男2031年の到着、楽しみにしておこう!

メル美生命の材料がどこから来たのか、わかる日が来るといいね。

太陽系の外にある惑星の見つけ方は、太陽系の外の惑星はどう見つける?へ。

まとめ


参考文献

  1. 宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所. 小惑星探査機「はやぶさ2」. https://www.isas.jaxa.jp/missions/spacecraft/current/hayabusa2.html (閲覧日:2026年10月5日)
  2. 宇宙航空研究開発機構(JAXA). はやぶさ2プロジェクト公式サイト. https://www.hayabusa2.jaxa.jp/ (閲覧日:2026年10月5日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。