ほっかほっか亭:1976年、埼玉県草加市で当時26歳の創業者が1号店を開いた、持ち帰り弁当のパイオニア。2026年6月に創業50周年、全国714店舗。不動の人気No.1は「元祖のり弁当」
株式会社ほっかほっか亭総本部のプレスリリース(2026年7月)によると、ほっかほっか亭は1976年に埼玉県草加市に1号店を出店し、2026年6月6日に創業50周年を迎えました。1号店を立ち上げた創業者は当時26歳で、「お店での手づくり」にこだわり続けているといいます。本社は大阪市で、全国714店舗を展開しています。創業以来の「不動の人気No.1メニュー」は「のり弁当」と紹介されています。50周年には、創業の地・草加市の市役所で「お弁当ってなんだ?展」を開き、オリジナルフォント「ほっかフォント」も作りました。プレナスの沿革によると、プレナスは1980年に「ほっかほっか亭」の九州地域本部として出発し、2008年に「ほっともっと」を立ち上げています。

メル美ほっかほっか亭と、ほっともっとって、何か関係があるの?

プレ男昔は同じチェーンだったらしいよ。
今回は、持ち帰り弁当の「ほっかほっか亭」です。株式会社ほっかほっか亭総本部のプレスリリース(2026年7月6日)と、プレナスの沿革(2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。
1976年、草加市の1号店から
ほっかほっか亭総本部のプレスリリースによると:
- ほっかほっか亭は、1976年に埼玉県草加市に1号店を出店しました
- 1号店を立ち上げた創業者は当時26歳で、プレスリリースは「今でいうところの“Z世代”でした」と書いています
- 2026年6月6日に創業50周年を迎えました
- 「お店での手づくり」にこだわり続け、全国714店舗で展開しています。本社は大阪市です
- リリースでは、自社を「持ち帰り弁当事業のパイオニア」と紹介しています

プレ男26歳で始めたお店が、50年続いているんだ!
不動の人気No.1は「元祖のり弁当」
- プレスリリースでは、「のり弁当」を「創業以来、愛され続けてきた不動の人気No.1メニュー」「ほっかほっか亭の代名詞」と紹介しています
- 50周年の記念展示では、「元祖のり弁当」の解剖図も展示されました
50周年の取り組み
- 2026年7月24日〜8月6日、創業の地・草加市役所で、体験型展示「お弁当ってなんだ?展」を開きました。Z世代のメンバーによるプロジェクト「ZorZ」と草加市の協力によるものです
- 50周年を機に、オリジナルフォント「ほっかフォント」を作りました
- リリースでは、いまは草加市内には店舗がないとも書かれています

メル美創業の地に、いまはお店がないんだね。
ほっともっととの関係
- プレナスの沿革によると、プレナスは1980年に「ほっかほっか亭」の九州地域本部を設立し、同年に九州地域1号店を福岡市に開きました。2002年には「ほっかほっか亭チェーン」1,000店舗を達成しています
- 2008年5月、プレナスは持ち帰り弁当の新しいブランド「ほっともっと」をつくりました(→ほっともっと)

ほっかほっか亭総本部のプレスリリースによると、ほっかほっか亭は1976年に埼玉県草加市で1号店を開き、2026年6月に創業50周年を迎えました。いまは全国714店舗です。
まとめ
- ほっかほっか亭は1976年、埼玉県草加市で26歳の創業者が1号店を開いた
- 2026年6月に創業50周年。全国714店舗
- 不動の人気No.1は「元祖のり弁当」
- 九州地域本部だったプレナスは、2008年に「ほっともっと」をつくった
参考文献
- 株式会社ほっかほっか亭総本部. ほっかほっか亭 創業の地・埼玉県草加市で体験型展示を初開催!50周年記念「お弁当ってなんだ?展」を7月24日(金)から実施!(PR TIMES、2026年7月6日). https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000256.000024682.html (閲覧日:2026年10月10日)
- プレナス. 沿革. https://www.plenus.co.jp/company/history.html (閲覧日:2026年10月10日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。