オリジン弁当:始まりは1966年、世田谷・千歳船橋の中華料理店「東秀」。1994年に川崎で惣菜の量り売りと弁当の「オリジン弁当」1号店、2006年からイオングループ。2020年に量り売りをパック販売に、2023年に1000号店
オリジン東秀の公式サイト「オリジン東秀のあゆみ」によると、会社は1966年に創業者の安澤英雄さんが「有限会社東秀」を設立し、東京都世田谷区千歳船橋に中華料理店「東秀」を開いたのが始まりです。1982年に持ち帰り弁当店「マミー弁当」を始め、1994年に神奈川県川崎市で惣菜の量り売りと弁当の併売店「オリジン弁当」の1号店を開きました。2004年に500号店、2006年にイオンの連結子会社となり、2014年に「キッチンオリジン」1号店(池袋店)を開店。2020年には、新型コロナによる衛生意識の高まりを受けて、惣菜・サラダの量り売りをパック販売に切りかえています。2023年にオリジン1000号店、2024年にオリジン誕生30周年を迎えました。

プレ男オリジンって、昔はお惣菜を自分で取って量り売りだったよね?

メル美2020年に、パック販売に変わったんだって。もともとは中華料理店の会社らしいよ。
今回は、「オリジン弁当」「キッチンオリジン」です。運営するオリジン東秀の公式サイト「オリジン東秀のあゆみ」(2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。
始まりは世田谷の中華料理店
- 1966年、創業者の安澤英雄さんが「有限会社東秀」を設立し、東京都世田谷区千歳船橋に中華料理店「東秀」を開きました
- 1982年には弁当事業部をつくり、持ち帰り弁当店「マミー弁当」の1号店を開きました(翌年「ファミリー弁当」に屋号変更)
1994年、「オリジン弁当」誕生
| 年 | できごと |
|---|---|
| 1994年 | 神奈川県川崎市に、惣菜の量り売りと弁当の併売店「オリジン弁当」1号店 |
| 1997年 | 社名を「オリジン東秀株式会社」に |
| 1998年 | オリジン弁当100号店 |
| 2004年 | オリジン弁当500号店 |
| 2006年 | イオンの連結子会社に。イオンの中にオリジン弁当を初出店 |
| 2014年 | 「キッチンオリジン」1号店(池袋店)、「オリジンデリカ」1号店 |
| 2017年 | 「れんげ食堂Toshu」1号店 |
| 2020年 | 惣菜・サラダの「量り売り」を「パック販売」に転換 |
| 2023年 | オリジン1000号店(大阪・上新庄駅前店) |
| 2024年 | 冷凍食品「のり弁当」を発売。オリジン誕生30周年 |

プレ男量り売りをやめたのは、コロナがきっかけだったんだ。
量り売りからパック販売へ
- 沿革では、2020年に、コロナ禍による衛生意識の高まりを受けて、オリジンの「コアコンピタンス」(強み)だった惣菜・サラダの量り売りを、パック販売に切りかえたと書かれています

メル美中華の「れんげ食堂」も、同じ会社なんだね。

オリジン東秀のあゆみによると、会社は1966年に世田谷の中華料理店「東秀」から始まり、1994年に川崎市でオリジン弁当1号店を開きました。2023年に1000号店を迎えています。
まとめ
- オリジンの会社は1966年、世田谷・千歳船橋の中華料理店「東秀」から
- 1994年、川崎市で惣菜の量り売りと弁当の「オリジン弁当」1号店
- 2006年からイオングループ、2014年に「キッチンオリジン」
- 2020年に量り売りをパック販売に、2023年に1000号店
参考文献
- オリジン東秀. オリジン東秀のあゆみ. https://www.toshu.co.jp/company/history (閲覧日:2026年10月10日)
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