チェーン店2026年10月10日

崎陽軒:1908年、初代横浜駅(いまの桜木町駅)で創業。1928年に横浜名物「シウマイ」を独自に開発し、冷めてもおいしく揺れる車内でも食べやすい一口サイズに。1954年に「シウマイ弁当」、1955年にしょう油入れ「ひょうちゃん」

崎陽軒の公式サイト「崎陽軒の歩み」によると、崎陽軒は1908年(明治41年)、初代横浜駅(現在の桜木町駅)で創業しました。横浜駅は東京駅から近く駅弁の販売に不向きだったため、横浜名物をつくろうと、南京街(現在の中華街)で突き出しとして出されていた「シューマイ」に着目し、1928年(昭和3年)に車内で食べるため冷めてもおいしい、揺れる車内でもこぼさない一口サイズの「シウマイ」を独自に開発・販売しました。1950年に横浜駅のホームに「シウマイ娘」が登場し、1954年には「シウマイ弁当」が誕生。1955年には、しょう油入れを磁器にした「ひょうちゃん」が、漫画家の横山隆一の命名で生まれました。

目次
  1. 1908年、初代横浜駅で創業
  2. 1928年、横浜名物「シウマイ」
  3. 戦後のあゆみ
  4. まとめ

プレ男崎陽軒のシウマイ弁当、新幹線に乗るときに見かけるよね。

メル美どうして「シューマイ」じゃなくて「シウマイ」なんだろう。歴史を見てみよう。

今回は、横浜の「崎陽軒」です。公式サイトの「崎陽軒の歩み」(2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。

1908年、初代横浜駅で創業

1928年、横浜名物「シウマイ」

プレ男電車の中で食べることを考えて、一口サイズにしたんだ!

戦後のあゆみ

年 できごと
1945年 横浜大空襲で、営業所と食堂を失う
1948年 「株式会社崎陽軒」を設立
1950年 横浜駅のホームに「シウマイ娘」が登場
1954年 「シウマイ弁当」が誕生
1955年 しょう油入れ「ひょうちゃん」が登場

メル美ひょうちゃんは、漫画家が名前をつけたんだね。

崎陽軒の公式サイトによると、1908年に初代横浜駅で創業し、1928年に冷めてもおいしい一口サイズの「シウマイ」を開発しました。シウマイ弁当は1954年の誕生です。

まとめ


参考文献

  1. 崎陽軒. 崎陽軒の歩み. https://kiyoken.com/history/ (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。