チェーン店2026年10月10日

新宿中村屋:1901年、本郷の東京帝大正門前のパン屋を買い取って創業。1904年にクリームパン、1927年に「純印度式カリー」と中華まん(当時は「天下一品支那饅頭」)。カリーはインド独立運動のボースが伝えた

新宿中村屋の公式サイト「中村屋の歴史」「商品の歴史」によると、中村屋は1901年(明治34年)12月30日、相馬愛蔵・黒光夫妻が、東京・本郷の東京帝国大学正門前にあったパン屋「中村屋」を居抜きで買い取って始まりました。1907年に新宿に支店を出し、1909年に本店を新宿の現在地に移しています。1904年には、シュークリームのクリームをあんぱんの餡のかわりに使ったクリームパンを発売し、会社は「クリームパンの元祖は中村屋」と説明しています。1927年6月12日には喫茶部(レストラン)を開き、インド独立運動のラス・ビハリ・ボースの提案で「純印度式カリー」を発売。同じ1927年に、中華まんを「天下一品支那饅頭」の名で発売しました。

目次
  1. 1901年、本郷のパン屋から
  2. 1904年、クリームパン
  3. 1927年、「純印度式カリー」
  4. 1927年、中華まん
  5. まとめ

メル美新宿中村屋のカリーって、インドの人が伝えたんだって。

プレ男えっ、そうなの?中村屋って、中華まんのイメージもあるけど。

今回は、「新宿中村屋」です。公式サイトの「中村屋の歴史」と「商品の歴史」(2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。

1901年、本郷のパン屋から

1904年、クリームパン

プレ男クリームパンも中村屋から始まったんだ!

1927年、「純印度式カリー」

1927年、中華まん

メル美カリーと中華まんは、同じ1927年なんだね。

新宿中村屋の公式サイトによると、1901年に本郷のパン屋を買い取って創業し、1904年にクリームパン、1927年に純印度式カリーと中華まんを発売しました。

まとめ


参考文献

  1. 新宿中村屋. 中村屋の歴史. https://www.nakamuraya.co.jp/pavilion/history/ (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 新宿中村屋. 商品の歴史 純印度式カリー. https://www.nakamuraya.co.jp/pavilion/products/pro_001.html (閲覧日:2026年10月10日)
  3. 新宿中村屋. 商品の歴史 中華まん. https://www.nakamuraya.co.jp/pavilion/products/pro_003.html (閲覧日:2026年10月10日)
  4. 新宿中村屋. 商品の歴史 クリームパン. https://www.nakamuraya.co.jp/pavilion/products/pro_005.html (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。