チェーン店2026年10月10日

天ぷら 新宿つな八:1922年の天ぷら屋「網八(あみはち)」が始まり。「あみ」を「つな」と読みまちがえた店名が広まった。1924年に「立食 天麩羅 綱八」、2024年に創業100年

天ぷら新宿つな八の公式サイト「つな八の歴史」によると、初代の久蔵は寿司屋、とんかつ屋、おでん屋などを手がけたあと、1922年(大正11年)に天ぷら屋「網八(あみはち)」を開店しました。「あみ」を「つな」と読みまちがえた店名が広まり、1924年に「立食 天麩羅 綱八」を開店。1944年に強制疎開で店舗が取り壊され、終戦後の区画整理で今の場所に移り、饅頭やかき氷で生計を立てたのち、1948年に店舗を再建して天ぷら屋を再開しました。1964年に初の支店として新宿駅ビル店を開き、1978年には渋谷店など4店舗が別会社の「渋谷つな八」になっています。2024年に創業100年を迎えました。

目次
  1. 「網八」が「つな八」に
  2. 戦争と再建
  3. 広がりと100年
  4. まとめ

プレ男新宿の天ぷら屋さん「つな八」って、変わった名前だよね。

メル美もとは「網八(あみはち)」だったんだって。読みまちがいから広まったらしいよ。

今回は、「天ぷら 新宿つな八」です。公式サイトの「つな八の歴史」(2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。

「網八」が「つな八」に

年 できごと
1918年 初代・久蔵が、寿司屋、とんかつ屋、おでん屋などを手がけ、「カフェつばめ」「割烹つばめ」を開店
1922年 天ぷら屋「網八(あみはち)」を開店
「あみ」を「つな」と読みまちがえた店名が広まる
1924年 「立食 天麩羅 綱八」を開店

プレ男読みまちがいが、そのまま店名になったんだ!

戦争と再建

年 できごと
1944年 強制疎開により店舗が取り壊される
1945年 終戦。区画整理で今の場所に移転。物がない中、饅頭やかき氷で生計を立てる
1948年 店舗を再建し、天ぷら屋を再開
1950年 有限会社を設立

広がりと100年

年 できごと
1964年 初の支店、新宿駅ビル店を開店
1974年 創業50年
1978年 渋谷店など4店舗を二代目の弟に譲り、「渋谷つな八」は別会社に
1981年 株式会社に
2021年 キッチンカーの営業を始める
2024年 創業100年

メル美戦後は饅頭やかき氷を売ってがんばっていたんだね。

新宿つな八の公式サイトによると、1922年に天ぷら屋「網八」を開き、「あみ」を「つな」と読みまちがえた店名が広まりました。2024年に創業100年を迎えています。

まとめ


参考文献

  1. 天ぷら 新宿つな八. つな八の歴史. https://www.tunahachi.co.jp/history/ (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。