チェーン店2026年10月10日

不二家:1910年、横浜・元町の洋菓子店から。創業の翌月にクリスマスケーキ、1922年にショートケーキ、1950年にペコちゃん誕生、1951年にミルキー、1984年にカントリーマアム

不二家の公式サイト「不二家の歴史」によると、1910年(明治43年)11月、藤井林右衛門(25歳)が横浜市元町に洋菓子店を開き、12月にクリスマスケーキを発売しました。1914年には隣に喫茶店「ソーダ・ファウンテン」を開き、1922年にはショートケーキを発売。1923年の関東大震災で元町・伊勢佐木町・銀座の店を失いましたが、1925年に再開しています。戦後は1950年にキャラクター「ペコちゃん」が生まれ、1951年に「ミルキー」、1962年に「ルック」、1964年に「ネクター」、1968年に「ホームパイ」、1984年に「カントリーマアム」を発売。1963年にフランチャイズ1号店、1978年にロードサイドレストランの1号店を開きました。

目次
  1. 1910年、横浜・元町の洋菓子店から
  2. 昭和のはじめ
  3. 戦後:ペコちゃんと定番のお菓子
  4. まとめ

メル美不二家って、ケーキ屋さんもお菓子もあるよね。始まりはどこなんだろう。

プレ男ペコちゃんはいつからいるのかも気になる!

今回は、「不二家」です。公式サイトの「不二家の歴史」(明治から終戦/終戦後から昭和、2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。

1910年、横浜・元町の洋菓子店から

年月 できごと
1910年11月 藤井林右衛門(25歳)が横浜市元町に洋菓子店を開店
1910年12月 クリスマスケーキを発売
1912年 林右衛門が洋菓子の事情を見て技術を学ぶため、アメリカへ(翌年帰国)
1914年 元町店の隣に喫茶店「ソーダ・ファウンテン」
1922年 伊勢佐木町店を開き、ショートケーキを発売
1923年 銀座六丁目店を開店。9月の関東大震災で元町・伊勢佐木町・銀座の店を失う
1925年 伊勢佐木町店・銀座店をバラック建てで再開

プレ男創業の次の月に、もうクリスマスケーキを出してたんだ!

昭和のはじめ

戦後:ペコちゃんと定番のお菓子

年 できごと
1950年 キャラクター「ペコちゃん」誕生
1951年 ボーイフレンドの「ポコちゃん」誕生、「ミルキー」発売
1962年 「ルック」発売
1963年 フランチャイズ第1号(京都伏見店)
1964年 「ネクター」発売
1968年 「ホームパイ」発売
1978年 ロードサイドレストラン1号店(川口青木店)
1984年 「カントリーマアム」発売

メル美ペコちゃんは1950年生まれなんだね。

不二家の公式サイトによると、1910年に横浜・元町の洋菓子店として創業し、1950年にペコちゃん、1951年にミルキーが生まれました。

まとめ


参考文献

  1. 不二家. 不二家の歴史(明治から終戦). https://www.fujiya-peko.co.jp/company/about/history/ (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 不二家. 不二家の歴史(終戦後から昭和). https://www.fujiya-peko.co.jp/company/about/history/history02/ (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。