不二家:1910年、横浜・元町の洋菓子店から。創業の翌月にクリスマスケーキ、1922年にショートケーキ、1950年にペコちゃん誕生、1951年にミルキー、1984年にカントリーマアム
不二家の公式サイト「不二家の歴史」によると、1910年(明治43年)11月、藤井林右衛門(25歳)が横浜市元町に洋菓子店を開き、12月にクリスマスケーキを発売しました。1914年には隣に喫茶店「ソーダ・ファウンテン」を開き、1922年にはショートケーキを発売。1923年の関東大震災で元町・伊勢佐木町・銀座の店を失いましたが、1925年に再開しています。戦後は1950年にキャラクター「ペコちゃん」が生まれ、1951年に「ミルキー」、1962年に「ルック」、1964年に「ネクター」、1968年に「ホームパイ」、1984年に「カントリーマアム」を発売。1963年にフランチャイズ1号店、1978年にロードサイドレストランの1号店を開きました。

メル美不二家って、ケーキ屋さんもお菓子もあるよね。始まりはどこなんだろう。

プレ男ペコちゃんはいつからいるのかも気になる!
今回は、「不二家」です。公式サイトの「不二家の歴史」(明治から終戦/終戦後から昭和、2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。
1910年、横浜・元町の洋菓子店から
| 年月 | できごと |
|---|---|
| 1910年11月 | 藤井林右衛門(25歳)が横浜市元町に洋菓子店を開店 |
| 1910年12月 | クリスマスケーキを発売 |
| 1912年 | 林右衛門が洋菓子の事情を見て技術を学ぶため、アメリカへ(翌年帰国) |
| 1914年 | 元町店の隣に喫茶店「ソーダ・ファウンテン」 |
| 1922年 | 伊勢佐木町店を開き、ショートケーキを発売 |
| 1923年 | 銀座六丁目店を開店。9月の関東大震災で元町・伊勢佐木町・銀座の店を失う |
| 1925年 | 伊勢佐木町店・銀座店をバラック建てで再開 |

プレ男創業の次の月に、もうクリスマスケーキを出してたんだ!
昭和のはじめ
- 1930年に合名会社不二家を設立し、新宿店などを開きました
- 1934年に「フランスキャラメル」、1935年に「ハートチョコレート」を発売しています
戦後:ペコちゃんと定番のお菓子
| 年 | できごと |
|---|---|
| 1950年 | キャラクター「ペコちゃん」誕生 |
| 1951年 | ボーイフレンドの「ポコちゃん」誕生、「ミルキー」発売 |
| 1962年 | 「ルック」発売 |
| 1963年 | フランチャイズ第1号(京都伏見店) |
| 1964年 | 「ネクター」発売 |
| 1968年 | 「ホームパイ」発売 |
| 1978年 | ロードサイドレストラン1号店(川口青木店) |
| 1984年 | 「カントリーマアム」発売 |

メル美ペコちゃんは1950年生まれなんだね。

不二家の公式サイトによると、1910年に横浜・元町の洋菓子店として創業し、1950年にペコちゃん、1951年にミルキーが生まれました。
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銀座から始まった洋菓子店は、銀座コージーコーナーもどうぞ
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東京の洋菓子のお店は、ヨックモックもどうぞ
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ショートケーキを考案したと説明する洋菓子店は、コロンバンもどうぞ
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神戸生まれの洋菓子は、モロゾフもどうぞ
まとめ
- 不二家は1910年、横浜・元町の洋菓子店から
- 創業の翌月にクリスマスケーキ、1922年にショートケーキ
- 1950年にペコちゃん、1951年にミルキー
- 1984年にカントリーマアム
参考文献
- 不二家. 不二家の歴史(明治から終戦). https://www.fujiya-peko.co.jp/company/about/history/ (閲覧日:2026年10月10日)
- 不二家. 不二家の歴史(終戦後から昭和). https://www.fujiya-peko.co.jp/company/about/history/history02/ (閲覧日:2026年10月10日)
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