暮らしのデータ2026年10月10日

東京の桜の開花日:気象庁は靖国神社の標本木(ソメイヨシノ)で観測。2026年は開花3月19日(平年より5日早い)、満開3月28日(3日早い)。いちばん早い開花は3月14日、いちばん遅いのは1984年の4月11日

気象庁の「2026年のさくらの開花」「2026年のさくらの満開」と、東京管区気象台の「さくら豆知識」によると、東京のさくら(ソメイヨシノ)は靖国神社の標本木で観測しています。開花日は標本木で5〜6輪以上の花が開いた最初の日、満開日は約80%以上が咲いた最初の日です。2026年の東京の開花は3月19日で平年(3月24日)より5日早く、満開は3月28日で平年(3月31日)より3日早くなりました。平年値(1991〜2020年)は1981〜2010年の平年値(開花3月26日・満開4月3日)より早くなっています。開花のいちばん早い記録は3月14日(2020年・2021年・2023年)、いちばん遅い記録は1984年の4月11日です。靖国神社での観測は1966年からで、統計は1953年に始まりました。

目次
  1. 開花と満開の決め方
  2. 2026年の東京
  3. 早い記録・遅い記録
  4. 観測の歴史
  5. まとめ

プレ男ニュースの「東京で桜が開花」って、どの木を見て決めてるの?

メル美靖国神社にある「標本木」なんだって。気象庁の職員が見に行くらしいよ。

今回は、東京の桜の開花日です。気象庁の「2026年のさくらの開花」「2026年のさくらの満開」と、東京管区気象台の「さくら豆知識」で確認した内容をまとめました。

開花と満開の決め方

2026年の東京

2026年 平年(1991〜2020年) 平年との差 2025年
開花 3月19日 3月24日 5日早い 3月24日
満開 3月28日 3月31日 3日早い 3月30日

プレ男平年値そのものが、開花で2日、満開で3日早くなってるんだ。

早い記録・遅い記録

開花日 満開日
早い1位 3月14日(2020年・2021年・2023年) 3月21日(2002年)
遅い1位 4月11日(1984年) 4月17日(1984年)

観測の歴史

メル美1984年は4月11日だったんだね。いまより3週間以上遅い!

気象庁によると、2026年の東京の桜の開花は3月19日で、平年より5日早くなりました。観測は靖国神社の標本木で行われています。

まとめ


参考文献

  1. 気象庁. 2026年のさくらの開花. https://www.data.jma.go.jp/sakura/data/sakura_kaika.html (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 気象庁. 2026年のさくらの満開. https://www.data.jma.go.jp/sakura/data/sakura_mankai.html (閲覧日:2026年10月10日)
  3. 東京管区気象台. 東京管区気象台観測のさくら豆知識. https://www.data.jma.go.jp/tokyo/shosai/kanyoho/sakura/sakura.html (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。