チェーン店2026年10月12日

小僧寿し:1964年の「スーパー寿司・鮨桝」から。1972年にフランチャイズ本部を設立し、1977年に1,000店、1981年に2,000店、1979年には加盟店の年間総売上が外食産業の1位に。いまはKOZOホールディングスのグループで、タコベルも(会社公式)

KOZOホールディングス株式会社の沿革によると、小僧寿しチェーンの前身は1964年(昭和39年)に出店した「スーパー寿司・鮨桝」で、1968年にフランチャイズ方式を採用しました。1972年に「株式会社小僧寿し本部」を設立して加盟店27店でスタートし、翌年8月に100店、1975年に500店、1977年に1,000店、1981年に2,000店、1987年に2,300店を達成しました。1979年には加盟店の年間総売上が外食産業で1位になり、1991年にはチェーン総売上が1,000億円を突破したとしています。その後、2006年にすかいらーくの連結子会社になり、2012年に商号を株式会社小僧寿しに変更、2022年にメキシカン・ファストフード「Taco Bell」を展開する会社を子会社にし、2024年に持株会社のKOZOホールディングス株式会社を設立しました。本社は東京都中央区日本橋蛎殻町で、東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。

プレ男持ち帰りのお寿司の「小僧寿し」って、昔からあるよね。

メル美会社の沿革によると、1981年には2,000店もあったんだって。

今回は、小僧寿しです。KOZOホールディングス株式会社の「沿革」と「企業情報」(2026年10月12日閲覧)で確認した内容をまとめました。

小僧寿しの歩み

年 できごと
1964年 前身の「スーパー寿司・鮨桝」を出店
1965年 株式会社鮨桝を設立
1968年 フランチャイズ方式を採用
1972年 「株式会社小僧寿し本部」を設立。加盟店27店でスタート、翌年8月に100店
1975年 加盟店500店
1977年 加盟店1,000店
1979年 加盟店の年間総売上が外食産業1位に(会社の説明)
1981年 加盟店2,000店
1987年 加盟店2,300店
1991年 チェーン総売上が1,000億円を突破(会社の説明)
1994年 株式を店頭公開
2006年 すかいらーくの連結子会社に
2012年 商号を株式会社小僧寿しに変更
2022年 Taco Bellを展開する会社を子会社に
2024年 持株会社のKOZOホールディングスを設立

メル美1972年に27店で始めて、5年で1,000店になったんだ。

いまの会社

項目 内容
社名 KOZOホールディングス株式会社
設立 1972年2月18日
上場 東京証券取引所 スタンダード市場
本社 東京都中央区日本橋蛎殻町
主なグループ会社 株式会社小僧寿し、株式会社デリズ、株式会社TBJ(Taco Bell)など

プレ男タコベルも、小僧寿しのグループなんだね。

KOZOホールディングスの沿革によると、小僧寿しの前身は1964年の「スーパー寿司・鮨桝」で、1977年に加盟店1,000店、1981年に2,000店を達成しました。

まとめ


参考文献

  1. KOZOホールディングス株式会社. 沿革. https://kozohd.co.jp/company/history/ (閲覧日:2026年10月12日)
  2. KOZOホールディングス株式会社. 企業情報. https://kozohd.co.jp/company/ (閲覧日:2026年10月12日)

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