小僧寿し:1964年の「スーパー寿司・鮨桝」から。1972年にフランチャイズ本部を設立し、1977年に1,000店、1981年に2,000店、1979年には加盟店の年間総売上が外食産業の1位に。いまはKOZOホールディングスのグループで、タコベルも(会社公式)
KOZOホールディングス株式会社の沿革によると、小僧寿しチェーンの前身は1964年(昭和39年)に出店した「スーパー寿司・鮨桝」で、1968年にフランチャイズ方式を採用しました。1972年に「株式会社小僧寿し本部」を設立して加盟店27店でスタートし、翌年8月に100店、1975年に500店、1977年に1,000店、1981年に2,000店、1987年に2,300店を達成しました。1979年には加盟店の年間総売上が外食産業で1位になり、1991年にはチェーン総売上が1,000億円を突破したとしています。その後、2006年にすかいらーくの連結子会社になり、2012年に商号を株式会社小僧寿しに変更、2022年にメキシカン・ファストフード「Taco Bell」を展開する会社を子会社にし、2024年に持株会社のKOZOホールディングス株式会社を設立しました。本社は東京都中央区日本橋蛎殻町で、東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。

プレ男持ち帰りのお寿司の「小僧寿し」って、昔からあるよね。

メル美会社の沿革によると、1981年には2,000店もあったんだって。
今回は、小僧寿しです。KOZOホールディングス株式会社の「沿革」と「企業情報」(2026年10月12日閲覧)で確認した内容をまとめました。
小僧寿しの歩み
| 年 | できごと |
|---|---|
| 1964年 | 前身の「スーパー寿司・鮨桝」を出店 |
| 1965年 | 株式会社鮨桝を設立 |
| 1968年 | フランチャイズ方式を採用 |
| 1972年 | 「株式会社小僧寿し本部」を設立。加盟店27店でスタート、翌年8月に100店 |
| 1975年 | 加盟店500店 |
| 1977年 | 加盟店1,000店 |
| 1979年 | 加盟店の年間総売上が外食産業1位に(会社の説明) |
| 1981年 | 加盟店2,000店 |
| 1987年 | 加盟店2,300店 |
| 1991年 | チェーン総売上が1,000億円を突破(会社の説明) |
| 1994年 | 株式を店頭公開 |
| 2006年 | すかいらーくの連結子会社に |
| 2012年 | 商号を株式会社小僧寿しに変更 |
| 2022年 | Taco Bellを展開する会社を子会社に |
| 2024年 | 持株会社のKOZOホールディングスを設立 |

メル美1972年に27店で始めて、5年で1,000店になったんだ。
いまの会社
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | KOZOホールディングス株式会社 |
| 設立 | 1972年2月18日 |
| 上場 | 東京証券取引所 スタンダード市場 |
| 本社 | 東京都中央区日本橋蛎殻町 |
| 主なグループ会社 | 株式会社小僧寿し、株式会社デリズ、株式会社TBJ(Taco Bell)など |

プレ男タコベルも、小僧寿しのグループなんだね。

KOZOホールディングスの沿革によると、小僧寿しの前身は1964年の「スーパー寿司・鮨桝」で、1977年に加盟店1,000店、1981年に2,000店を達成しました。
まとめ
- 1964年の「スーパー寿司・鮨桝」から
- 1972年にフランチャイズ本部、1981年に2,000店
- 1979年に加盟店の総売上が外食産業1位(会社の説明)
- いまはKOZOホールディングス(本社は中央区日本橋蛎殻町)
参考文献
- KOZOホールディングス株式会社. 沿革. https://kozohd.co.jp/company/history/ (閲覧日:2026年10月12日)
- KOZOホールディングス株式会社. 企業情報. https://kozohd.co.jp/company/ (閲覧日:2026年10月12日)
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