喰らい方のコツ2026年10月7日

お米とパン、家でどれくらい買っている?:お米の購入量は1980年から2010年で約半分に。2023年は1世帯あたり年にお米56.7kg・パン42.7kg。食費は「米からパンへ」、そして調理食品・外食へ

総務省統計局の家計ミニトピックス「主食への支出」によると、二人以上の世帯の1世帯あたりのお米の購入数量は、2010年(平成22年)には1980年(昭和55年)の約半分になり、食料費の内訳では穀類が「米からパンにシフト」し、素材(穀類・魚介・肉・野菜など)の割合が62.8%から48.8%に下がって、調理食品や外食の割合が増えました。農林水産省が家計調査からまとめた資料では、1世帯あたりの年間購入量は、2019年がお米62.2kg・パン46.0kg・めん類33.2kg、2023年がお米56.7kg・パン42.7kg・めん類33.3kgでした。

目次
  1. 1980年から2010年で、お米の購入量は約半分に
  2. 「米からパンへ」、そして調理食品・外食へ
  3. 最近の購入量(2019〜2023年)
  4. コンビニのおにぎりとパン
  5. まとめ

プレ男朝はパン、昼はコンビニのおにぎり、って人も多いよね。

メル美日本の家って、お米とパン、どっちをたくさん買っているんだろう?

今回は、家庭のお米とパンです。総務省統計局の家計ミニトピックス「主食への支出」(家計調査、二人以上の世帯)と、農林水産省が家計調査からまとめた資料(2026年10月7日閲覧)で確認した内容をまとめました。

1980年から2010年で、お米の購入量は約半分に

統計局の「主食への支出」によると:

プレ男30年で、家で買うお米が半分になったんだ!

「米からパンへ」、そして調理食品・外食へ

同じトピックスでは、1980年と2010年の食料費の内訳をくらべています。

1980年 2010年
素材(穀類・魚介類・肉類・乳卵類・野菜・海藻・果物)の割合 62.8% 48.8%

最近の購入量(2019〜2023年)

農林水産省が家計調査(二人以上の世帯)からまとめた資料では、1世帯あたりの年間の購入量は次のとおりです。

年 お米(精米) パン(食パン・菓子パンなど) めん類
2019年 62.2kg 46.0kg 33.2kg
2020年 64.5kg 45.9kg 38.0kg
2021年 60.8kg 44.3kg 36.2kg
2022年 57.4kg 43.6kg 35.6kg
2023年 56.7kg 42.7kg 33.3kg

メル美お米もパンも、家で買う量は少しずつ減っているんだね。

コンビニのおにぎりとパン

総務省統計局の家計調査のトピックスによると、家で買うお米の量は2010年に1980年の約半分になり、食費は「米からパンへ」、そして調理食品や外食へと移ってきました。

まとめ


参考文献

  1. 総務省統計局. 家計ミニトピックス「主食への支出 −家計調査(二人以上の世帯)結果より−」. https://www.stat.go.jp/data/kakei/tsushin/pdf/23_5.pdf (閲覧日:2026年10月7日)
  2. 農林水産省. 家庭における1世帯当たりの米、パン、めん類の購入量の推移(資料:総務省「家計調査」家計収支編). https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/250131/attach/pdf/250131-93.pdf (閲覧日:2026年10月7日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。