コンビニ飯2026年10月4日

セブン‐イレブンのおにぎり:1978年、「パリッコフィルム」を考えて業界で初めてパリッとした海苔の手巻きおにぎりを発売。最初は1日2〜3個しか売れなかったのが、年間17億個のヒット商品に

セブン‐イレブンの50周年記念サイトとセブン&アイ・ホールディングスの記事によると、1970年代は、おにぎりは家でつくるもので、店で買うものではない時代でした。セブン‐イレブンは1978年、食べる直前に自分で海苔を巻く「パリッコフィルム」を考え、業界で初めてパリッとした海苔の食感の手巻きおにぎりを発売。最初は1日2〜3個ほどしか売れませんでしたが、パリパリの食感が話題になり、年間17億個(2013年の記事)が売れるヒット商品になりました。工場から店まで20℃前後で温度管理し、2020年2月には手巻おにぎりを全面リニューアルしています。

目次
  1. おにぎりは「家でつくるもの」だった
  2. 1978年、「パリッコフィルム」
  3. 年間17億個のヒット商品に
  4. いまの手巻おにぎり
  5. まとめ

プレ男コンビニのおにぎりって、フィルムを引っぱると海苔がパリッと巻けるのがいいよね。

メル美あのしくみ、セブン‐イレブンが考えたらしいよ。

今回は、セブン‐イレブンのおにぎりの歴史です。セブン‐イレブンの50周年記念サイト・ニュースリリース・「おにぎりのこだわり」と、セブン&アイ・ホールディングスの記事(2026年10月7日閲覧)で確認した内容をまとめました。セブン‐イレブンという会社の歴史はセブン‐イレブンの歴史にまとめています。

おにぎりは「家でつくるもの」だった

1978年、「パリッコフィルム」

50周年記念サイトによると:

プレ男最初は1日2〜3個しか売れなかったんだ!

年間17億個のヒット商品に

いまの手巻おにぎり

メル美コンビニのおにぎりの「パリッ」は、1978年から始まったんだね。

セブン‐イレブンの50周年記念サイトによると、1978年に「パリッコフィルム」の手巻きおにぎりが生まれ、発売当初は1日2〜3個だったのが、コンビニならではのおにぎりとして定着していきました。

まとめ


参考文献

  1. セブン‐イレブン・ジャパン. 50th ARCHIVE 黎明期(50周年記念サイト). https://www.sej.co.jp/50th/archive/reimeiki/index.html (閲覧日:2026年10月7日)
  2. セブン&アイ・ホールディングス. 7-ELEVEN 創業40周年 これまでも、これからもセブン‐イレブンはお客様の暮らしとともに(2013年11月). https://www.7andi.com/company/challenge/1229/2.html (閲覧日:2026年10月7日)
  3. セブン‐イレブン・ジャパン. 沿革. https://www.sej.co.jp/company/enkaku.html (閲覧日:2026年10月7日)
  4. セブン‐イレブン・ジャパン. おにぎりのこだわり. https://www.sej.co.jp/products/anshin/quality/quality_onigiri/ (閲覧日:2026年10月7日)
  5. セブン‐イレブン・ジャパン. “パリッ”とした海苔の食感「ひと口目からもっと美味しいおにぎり」へ『手巻きおにぎり』を全面リニューアル(2020年2月20日). https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2020/202002201400.html (閲覧日:2026年10月7日)
  6. セブン‐イレブン・ジャパン. おにぎり(関東)商品一覧. https://www.sej.co.jp/products/a/onigiri/kanto/ (閲覧日:2026年10月7日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。