らーめん山頭火:1988年3月、北海道旭川市で9席、メニューは「しおらーめん」だけの店から。反りのない藍色の小ぶりのどんぶりに小梅を添える。スープは再沸騰させない。いまは海外にも店舗
らーめん山頭火の公式サイト「山頭火物語」によると、創業者の畠中が家族に「俺が美味しいラーメンを作る」と宣言してから4か月後の1988年3月、北海道旭川市に座席数9席、メニューは「しおらーめん」だけの店を開いたのが始まりです。反りのない特注のどんぶりに小梅を添えたしおらーめんで注目を集め、スープは豚骨を長い時間煮出した白湯で、香りと旨みを大切にするため再沸騰させないと説明しています。運営する株式会社アブ・アウトは、「北海道の旭川から世界へ」をかかげ、海外にも店舗を広げています。

プレ男山頭火のラーメンって、小梅がのってるよね。

メル美旭川の9席の小さなお店から始まったんだって。
今回は、「らーめん山頭火」です。公式サイトの「山頭火物語」と、運営する株式会社アブ・アウトの企業情報(2026年10月10日閲覧)で確認した内容をまとめました。
1988年、旭川の9席の店から
- 創業者の畠中が、家族に「俺が美味しいラーメンを作る」と宣言したのが始まりです
- 試行錯誤をくり返し、家族に絶賛されたスープができて、宣言からわずか4か月後の1988年3月、北海道旭川市に店を開きました
- 座席数9席、メニューは「しおらーめん」だけでした

プレ男家族のために作ったラーメンが始まりなんだ。
どんぶりとスープへのこだわり
公式サイトでは、次のように説明しています。
- どんぶりは、創業当初から反りのない特注の器。小ぶりでも厚みがあり、スープが冷めにくい
- 藍色のどんぶりは、山頭火を象徴するもの
- しおらーめんには小梅を添える
- スープは、長い時間をかけて豚骨を煮出した豚骨白湯。香りと旨みを大切にするため、再沸騰させない
- そのため「熱々には感じられないかもしれない」が、子どもからお年寄りまで安心して食べられる温度だとしています

メル美スープを再沸騰させないのは、香りを大事にするためなんだね。
旭川から世界へ
- 運営する株式会社アブ・アウトは、「北海道の旭川から世界へ」をかかげ、らーめん文化を世界に広めるとしています
- 公式サイトには、国内店舗のほかに海外店舗のページもあります

らーめん山頭火の公式サイトによると、1988年3月に旭川市で、座席数9席、メニューはしおらーめんだけの店から始まりました。
まとめ
- らーめん山頭火は1988年3月、旭川の9席の店から
- 最初のメニューはしおらーめんだけ
- 反りのない藍色のどんぶりに小梅
- スープは再沸騰させない豚骨白湯
参考文献
- らーめん山頭火. 山頭火物語. https://www.santouka.co.jp/story (閲覧日:2026年10月10日)
- 株式会社アブ・アウト. 企業情報. https://www.santouka.co.jp/corporate (閲覧日:2026年10月10日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。