ガジェット2026年9月27日

「お荷物をお届けにあがりましたが不在でした」のSMSは開かない:宅配業者を装うフィッシングの手口と対策

宅配業者の不在通知や、銀行・カード会社・通販サイトを装ったメールやSMSで、偽のサイトに誘いこむフィッシング。警察庁は、リンクを安易に開かず、ブックマークや公式アプリから確認するよう呼びかけています。入力してしまったときの対処もまとめました。

目次
  1. フィッシングとは
  2. よくある手口(警察庁の例)
  3. 対策:リンクから開かない
  4. 入力してしまったら
  5. まとめ

プレ男「不在だったので持ち帰りました」ってSMSが来た。通販で頼んだし、開いてみよう。

メル美待って!それ、偽物かもしれないよ。

こんにちは、Dr. Taro です。 「ガジェット通信」から、フィッシングの話です。警察庁の案内をもとにまとめました。

フィッシングとは

実在する会社などを装ったメールやSMS(ショートメッセージ)で、偽のサイトに誘いこみ、ID・パスワード、カード情報、口座番号などを盗み取る手口です。

よくある手口(警察庁の例)

プレ男本当に荷物を待ってるときに来たら、信じちゃいそう…。

対策:リンクから開かない

入力してしまったら

警察庁の案内をもとにまとめました。

パソコンの画面に出る偽のウイルス警告は、サポート詐欺の記事へ。

カード番号を入力してしまったときの対処や、不正利用の防ぎ方は、クレジットカードの不正利用へ。

ワンタイムパスワードも突破するリアルタイム型フィッシングとネットバンキングの不正送金は、ワンタイムパスワードを入れても、ネットバンキングを乗っ取られるへ。

まとめ


参考文献

  1. 警察庁. フィッシング対策. https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/countermeasures/phishing.html (閲覧日:2026年9月27日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。