サブウェイ:1965年、医者を目指す17歳が学費のために開いたサンドイッチ屋から。世界36,000店以上はすべてフランチャイズ。日本1号店は1992年3月の赤坂見附、いまはワタミのもとで2034年1,000店舗をめざす
サブウェイの公式サイト(フランチャイズのページ)によると、サブウェイは1965年の夏、医者を目指していた17歳のフレッド・デルーカが学費を稼ぐために開いたサンドイッチ屋から始まりました。1974年にフランチャイズ展開を始め、1978年に100店舗、いまは約100か国・36,000店以上で、そのすべてをフランチャイズオーナーが運営しています。報道によると、日本1号店は1992年3月に開いた赤坂見附の店で、2013年に閉店しました。公式サイトでは、ワタミのメッセージとともに、2034年に1,000店舗という目標をかかげています。

プレ男サブウェイって、パンや野菜を自分で選べるのが楽しいよね。

メル美店の数が世界最大級のサンドイッチチェーンらしいよ。
今回は、「サブウェイ」です。サブウェイの公式サイト(フランチャイズのページ、メニュー、2026年10月7日閲覧)と、日本1号店については地域ニュースサイトの報道で確認した内容をまとめました。味の感想は書いていません。
17歳の学費から始まった
公式サイトのフランチャイズのページによると:
- サブウェイのスタートは1965年の夏。医者を目指していた17歳の少年フレッド・デルーカが、学費を稼ぐため、家族の友人の提案でサンドイッチ屋を開きました
- 1974年にフランチャイズ展開を始め、他の州からも多くの希望者が集まって、1978年には100店舗を超えました
- いまは約100か国で、世界中で36,000店以上を展開しています

プレ男お医者さんを目指す17歳が始めたお店だったんだ!
全店舗がフランチャイズ
- 公式サイトは、「その全店舗がフランチャイズオーナーの手によって運営されています」と書いています
- その地域を理解している各地の起業家に任せるためで、グローバルブランドでありながら、ローカルを大切にし、各オーナーが地域ごとにNo.1を目指すのが「サブウェイ独自のDNA」だと説明しています
日本のサブウェイ
- 赤坂経済新聞(2013年)の報道によると、日本の1号店は1992年3月にグランドオープンした赤坂見附の店で、旗艦店として新しい店のデザインやメニューを試す店でもありました。21周年を迎えた2013年11月に閉店しています
- いまの公式サイトのフランチャイズのページには「ワタミ株式会社」のメッセージがあり、「2034年1,000店舗という目標に向けて全国で出店を拡大」「年間100店舗規模の出店体制」と書かれています

メル美2034年に1,000店舗を目指しているんだね。
定番のサンドイッチ
- 公式のメニューには、ベジーデライト、ハム、ツナ、たまご、アボカドベジー、BLT、てり焼きチキン、えびアボカド、ローストビーフなどが並んでいます
- 公式の説明では、ベジーデライトは「野菜をシンプルにサンドしたメニュー」です
- サイズはレギュラーとフットロングがあり、パン・ドレッシング・野菜を選べます

サブウェイの公式サイトによると、サブウェイは1965年に17歳の少年が開いたサンドイッチ屋から始まり、いまは世界36,000店以上のすべてをフランチャイズオーナーが運営しています。
- ほかのハンバーガー・サンドイッチのチェーンは、モスバーガー、フレッシュネスバーガーもどうぞ
まとめ
- 1965年、医者を目指す17歳が学費のために開いたサンドイッチ屋から
- 1974年にフランチャイズを始め、いまは約100か国・36,000店以上。全店舗がフランチャイズ
- 日本1号店は1992年3月の赤坂見附(報道)
- いまは2034年に1,000店舗が目標
参考文献
- サブウェイ. サブウェイのフランチャイズ(フランチャイズモデル). https://www.subway.co.jp/company/franchise/tokucyo.html (閲覧日:2026年10月7日)
- 赤坂経済新聞. 赤坂のサブウェイ日本1号店が閉店−21年の役目終える(2013年). https://akasaka.keizai.biz/headline/1576/ (閲覧日:2026年10月7日)
- サブウェイ. サンドイッチ(メニュー). https://www.subway.co.jp/menu/category/sandwich/ (閲覧日:2026年10月5日)
- サブウェイ. ベジーデライト. https://www.subway.co.jp/menu/veggie-delight/ (閲覧日:2026年10月5日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。