税金のしくみ2026年10月10日

国の税金の納め方:ダイレクト納付・ネットバンキング・クレジットカード・スマホアプリ・コンビニ・窓口の6つ。スマホアプリとコンビニは30万円以下、クレジットカードは1,000万円未満で手数料がかかる

国税庁のタックスアンサー「No.4429 贈与税の申告と納税」(令和8年4月1日現在)の「納付方法」によると、国税の納付方法には、キャッシュレス納付として、事前に届け出た口座からe-Taxで引き落とす「ダイレクト納付」、インターネットバンキングやATMからの「電子納税」、「国税クレジットカードお支払サイト」を使う「クレジットカード納付」(1,000万円未満、決済手数料がかかり、手数料は国の収入にはならない)、「国税スマートフォン決済専用サイト」を使う「スマホアプリ納付」(30万円以下、事前のチャージが必要)があります。キャッシュレス以外では、QRコードやバーコード付納付書による「コンビニ納付」(30万円以下)と、納付書を添えて金融機関や税務署で納める「現金納付」があります。

目次
  1. キャッシュレス納付
  2. キャッシュレス以外
  3. 期限に遅れると
  4. まとめ

プレ男確定申告で税金を払うことになったんだけど、銀行に行かないとダメ?

メル美スマホ決済やクレジットカードでも払えるんだって。国税庁の説明を見てみよう。

今回は、国の税金(国税)の納め方です。国税庁のタックスアンサー(No.4429「贈与税の申告と納税」の「納付方法」、令和8年4月1日現在の法令等)で確認した内容をまとめました。所得税や贈与税など国税に共通の方法です。

キャッシュレス納付

方法 どうやって 注意
ダイレクト納付 事前に届け出た預貯金口座から、e-Taxで即時または指定日に引き落とし 初回だけ「ダイレクト納付利用届出書」が必要
電子納税 インターネットバンキングやATMから
クレジットカード納付 「国税クレジットカードお支払サイト」から 1,000万円未満、カードの決済可能額まで。決済手数料がかかる(手数料は国の収入ではない)
スマホアプリ納付 「国税スマートフォン決済専用サイト」から、スマホ決済アプリで 30万円以下。事前にアプリへのチャージが必要

プレ男スマホ決済アプリでも払えるんだ!30万円以下ならいけるね。

キャッシュレス以外

方法 どうやって 注意
コンビニ納付 国税庁ホームページなどでQRコードを作ってコンビニの端末で納付書を出す、または税務署などが作ったバーコード付納付書で 30万円以下
現金納付 納付書を添えて、金融機関か税務署の窓口で

メル美コンビニでも払えるけど、30万円をこえるとダメなんだね。

期限に遅れると

国税庁のタックスアンサーでは、国税はダイレクト納付、ネットバンキング、クレジットカード、スマホアプリ、コンビニ、窓口で納められます。スマホアプリとコンビニは30万円以下です。

まとめ


参考文献

  1. 国税庁. No.4429 贈与税の申告と納税(納付方法)(令和8年4月1日現在法令等). https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4429.htm (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。