男磨きOWNER'S MANUAL

PART 01 / HEADDOC. M-01-14

仕事のストレスには「プラス10分(約1000歩)」のウォーキング週2時間以上運動する人は、1年後に抑うつになるリスクが約半分という研究も。姿勢は耳・肩・腰が一直線、かかとから着地【スポーツ庁】

PART01 メンタルDATE2026年10月10日
SOURCES1 件CHECK医師 監修

仕事に追われて、休日は家でゴロゴロ、なのに疲れがとれない。スポーツ庁のWeb広報マガジンは、ストレス対策として「今より10分(約1000歩)多く歩く」ことをすすめています。ウォーキングのような心地よい強度の有酸素運動を続けると、気持ちを落ち着かせる神経伝達物質のセロトニンなどが分泌されるとされ、余暇に週2時間以上運動するグループは、まったく運動しないグループにくらべ、1年後に抑うつになるリスクが約半分だったという研究も紹介されています。ひと駅手前から歩く、1階上のトイレを使うなど、生活の中で1000歩をふやす工夫と、姿勢のポイントを紹介します。

目次
  1. まずはストレスのチェック
  2. なぜウォーキングなのか
  3. まずは「プラス10分=約1000歩」
  4. ストレス解消のためのフォーム
  5. 「動かないのに疲れる」には、少し歩く
  6. まとめ

プレ男休みの日はずっと家でゴロゴロしてるのに、なんか疲れがとれない。体は動かしてないのに…。

メル美それ、「動かないから疲れる」パターンかも。少し歩いてみたら?

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、歩くことで仕事のストレスをやわらげる話です。スポーツ庁のWeb広報マガジン「DEPORTARE」の「プラス『10』分のウォーキングから始めるストレス対策」(2018年6月)をもとにまとめました。

まずはストレスのチェック

次のうち、いくつか当てはまる人は、ストレスで脳や心の不調を招く可能性がある、としています。

なぜウォーキングなのか

プレ男運動って、体だけじゃなくて気持ちにも効くんだ。

まずは「プラス10分=約1000歩」

ストレス解消のためのフォーム

「動かないのに疲れる」には、少し歩く

仕事のストレス対策には、今より10分(約1000歩)多く歩くことから。ひと駅手前から歩く、階段を使うなど、生活の中の小さな工夫で続けましょう。

ストレスのサインは身だしなみがだらしなくなった、酒とタバコがふえた。それ、ストレスのサインかも、ふだんの活動の大切さは1日に使うエネルギーは「基礎代謝6割・食事1割・体を動かす3割」へ。

プレ男明日から、ひと駅手前で降りて歩いてみる!

メル美背すじを伸ばして、目線は前ね。

まとめ


参考文献

  1. スポーツ庁 Web広報マガジン DEPORTARE. プラス「10」分のウォーキングから始めるストレス対策(2018年6月27日). https://sports.go.jp/special/value-sports/plus-10-minutes-walking.html (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。