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子宮体がんは婦人科のがんで最も多く、今も増加中

いちばんのサインは「不正出血」。更年期・閉経後の出血は産婦人科へ。子宮にとどまれば80%以上が治る

2026年9月29日

日本産科婦人科学会によると、子宮体がんは婦人科のがんで最も多く、年々増えています。国立がん研究センターの統計では、2023年に19,945例が診断されました。最も多い自覚症状は不正な性器出血で、とくに更年期や閉経後の出血は要注意。子宮頸がん検診では見つからない点、なりやすい人、検査と治療をまとめました。

目次
  1. 子宮体がんってどんながん?
  2. 子宮頸がん検診では見つからない
  3. なりやすい人
  4. いちばんのサインは「不正出血」
  5. 検査
  6. 治療
  7. 早く見つければ治りやすい
  8. まとめ

メル美母が「閉経したのに少し出血した」って。年だからかなって言ってたけど、大丈夫かな…。

プレ男閉経後の出血って、病院に行ったほうがいいのかな。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、子宮体がんの話です。日本産科婦人科学会の一般向け情報と、国立がん研究センターの統計をもとにまとめました。

子宮体がんってどんながん?

子宮頸がん検診では見つからない

なりやすい人

メル美月経不順や肥満も、リスクに関係するんだ。

いちばんのサインは「不正出血」

プレ男「年だから」ですませないで、母さんには産婦人科に行ってもらおう。

検査

治療

早く見つければ治りやすい

子宮体がんのいちばんのサインは不正出血です。とくに更年期や閉経後の出血は、「年のせい」にせず産婦人科を受診しましょう。

まとめ


参考文献

  1. 公益社団法人日本産科婦人科学会. 子宮体がん(2025年1月30日更新). https://www.jsog.or.jp/citizen/5714/ (閲覧日:2026年9月29日)
  2. 国立がん研究センター がん情報サービス. がん種別統計情報 子宮体部. https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/18_corpus_uteri.html (閲覧日:2026年9月29日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。