タワマンと住まい2026年10月10日

23区の基準地価(2026年7月1日):住宅地は区部全体で8.7%上昇、全23区がプラス。上昇率トップは港区16.3%、台東区15.6%、文京区13.8%。商業地は台東区19.6%、北区・荒川区16.9%

東京都の「令和8年東京都基準地価格の概要」(調査基準日2026年7月1日)によると、都内1,295地点の調査で、全用途の平均変動率は14年連続でプラスでした。区部の住宅地は8.7%(前年8.3%)で全23区がプラス、上昇率は港区16.3%、台東区15.6%、文京区13.8%の順。都心5区は13.2%、その他の区は8.1%です。区部の商業地は13.3%で、台東区19.6%、北区と荒川区16.9%の順でした。区部では住宅地の全350地点、商業地の全364地点で価格が上がっています。多摩地区の住宅地は3.5%で、国立市7.5%が最も高くなりました。

目次
  1. 基準地価とは
  2. 東京全体は14年連続のプラス
  3. 住宅地:区部全体で8.7%上昇
  4. 商業地:区部全体で13.3%上昇
  5. 住宅の市場(同じ資料から)
  6. まとめ

メル美東京の土地の値段、まだ上がっているのかな。

プレ男9月に「基準地価」っていうのが出たらしいよ。

今回は、23区の基準地価(2026年)です。東京都の「令和8年東京都基準地価格の概要」(調査基準日:2026年7月1日、2026年9月公表)で確認した内容をまとめました。特定の土地や物件をすすめるものではありません。

基準地価とは

東京全体は14年連続のプラス

住宅地:区部全体で8.7%上昇

順位 区 住宅地の平均変動率
1 港区 16.3%(前年13.7%)
2 台東区 15.6%
3 文京区 13.8%
地区 2026年 2025年
都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷) 13.2% 12.9%
その他の18区 8.1% 7.7%
多摩地区 3.5% 3.5%

プレ男港区は1年で16%以上も上がったんだ!

商業地:区部全体で13.3%上昇

メル美商業地は、都心より台東区や北区、荒川区の上がり方が大きいんだね。

住宅の市場(同じ資料から)

東京都の基準地価(2026年7月1日)では、区部の住宅地は8.7%上昇し、全23区がプラスでした。上昇率がいちばん高いのは港区の16.3%です。

まとめ


参考文献

  1. 東京都. 令和8年東京都基準地価格の概要(2026年9月). https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/09/2026091521 (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 東京都財務局. 東京都基準地価格. https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/kijunchi (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。